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読書の時間 ’13の31 [本(手嶋龍一)]

31 ウルトラ・ダラー(新潮社)手嶋龍一 ☆☆☆☆☆

ウルトラ・ダラー.JPG


ウルトラ・ダラー

ウルトラ・ダラー




この本の作者、手嶋龍一氏をご存じだろうか?
この方です。

手嶋龍一.jpg

アメリカでの同時多発テロ、9.11の時にNHKのワシントン支局長で、NHKの画面に出ずっぱりで情報を伝えた人です。
現在は某大学で「インテリジェンス論」を教えているようです。

佐藤優氏の本を読んでいて、共著の本がありそこで初めてこの本のことを知りました。

自分的にはおもろいです。

内容はざっくりいうと、北朝鮮が「ウルトラダラー」(精巧なドル札の偽札)を作るために、日本から若い職人(技術者)を拉致し、ウルトラダラーをつくり、世界経済等を混乱させる。
それを、イギリスとアメリカの諜報部員等があばくみたいな話。

「北朝鮮による拉致」というテーマもありますが、基本的にはインテリジェンスの話。
国際社会における情報の重要性、そんなものを感じる本です。

表現が下手な私なので、アマゾンなどの説明を読んでいただくといいかも・・・

国際社会において、インテリジェンスがいかに重要か、そんなことを認識できると思います。

佐藤優氏の本が好きなら是非読んでみてはと思える一冊です。


少し前になりますが、アメリカが各国首脳の電話を盗聴していたことがニュースになりました。
情報戦は一層激しさを増すばかりです。
そんな中でこの本は一読の価値あり。

私がおススメする関連本です。


スギハラ・ダラー

スギハラ・ダラー

  • 作者: 手嶋 龍一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/02/26
  • メディア: 単行本



ウルトラ・ダラーの続編です。
俺的には☆☆☆☆。


国境のインテリジェンス

国境のインテリジェンス

  • 作者: 佐藤 優
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2013/03/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



言わずと知れた佐藤優氏の「インテリジェンス」本。
おもろい。
ちなみに、私の場合すべて図書館で借りたので、興味を持った方は探してみては?

それでは[手(パー)]


読書の時間’13の30について


ブログ再開いたします&何してたのかそして・・・つまらなかった本(笑) [自由]

最終アップが8月15日・・・
so-netブログを開くことさえしなかった約3ヶ月。

ここで再開させていただきます。m(__)m

前回のブログの追記で妻の手術のことを書きましたが、手術は無事終了。
今月上旬より妻は仕事に復帰しております。
ご心配をおかけいたしました。m(__)mm(__)mm(__)m

俺は情けないことに、今回のことで自分に一番なくてはならないものを改めて知ったようです。
遅いかもしれないけれど、間に合ったのかな(笑)

回り道をしたけど、やっぱ妻がいないと俺はダメ。
改めて気づきました。
手術後にいろんな管を着けられた妻を見て、「俺が守らなければ」などと想い、それ以降時間が許す限り妻の元にいました。
面会時間の最高8時間もいたこともあったし、なんだろう・・・
妻が愛しくなって(書くのもちょっと恥ずかしい)妻にまとわりついている。

結婚25年目、俗にいう銀婚式の俺たちだけど、手をつないで買い物もします。

これ以上は書かないことにします(笑)
とにかくお騒がせした妻も、無事元気になりました。
(摘出した臓器を見た時は焦りましたがね)

これから自分のペースで少しづつアップしていきます。
本はずーっと読んでいたので・・・

ありがたいことに仕事も忙しくて、嬉しい悲鳴です。
(ありがとうございます、お客様)

そこで再開に際して普通はおススメの本とか書くのですが、そこはひねくれている俺。
一番つまらなかった本を紹介します。(笑)

コメントの返しもしていないので、これから読ませていただきます。
申し訳ない。





俺にとってつまらなかった本


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