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今年もいよいよ押し迫ってまいりました。 [本]

これを書いている時点で今年もあと2日。
押し迫ったものです。

先日お友達(笑)と今年の目標がなんだったのか、そして来年の目標は?
などと会話しておりました。

振り返ってみると自分の今年は「減量」だったかなと。
1月8日から始めて6月中旬までにマイナス20kgを達成して、中休みをしていますがほぼ維持しております。
そして来年もとりあえずあと10kg落そうと思っています。

減量するのも大変ですが、維持していくもの結構大変ですね。
今年、そう思いました。
改めて見てみます。これです。

自分のHPに掲載している(一年以上更新していません・・・)写真です。

前の俺.jpg

6月の時の私。

今の俺.JPG

結構違いますね。(爆笑)\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

そしてこのブログの更新が著しく滞ったこと。(-_-;)

それで今回は紹介しようと思っていたのですが、紹介できなかった若しくは今後ご紹介したいと思っている本をちょっとだけ紹介。






小堺氏の本です。
中小企業、個人事業主の人には読んでほしい本です。
いつかご紹介しますが、税務申告書類の数字と実際の経営の数字の違いとか知っていたほうが良いこと満載だと思うな。
私もコンサルタント的な事もやっていますが、お客様に進めております。


拝金

拝金

  • 作者: 堀江 貴文
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



堀江氏の本です。
ニッポン放送事件のことをベースにしている小説です。
ただここに書いてあるような黒幕がいたのかどうかはわかりませんが、読んでみるのもいいかも。


私の財産告白

私の財産告白

  • 作者: 本多 静六
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2005/07/10
  • メディア: 単行本



本多静六氏の告白記です。
絶対おすすめ。
資産形成の基本は実にシンプル、そのことを教えてくれます。
ただ、本多氏の時代と今は違うのでこの本に書いてあるとおりには行きませんが・・・

しかし、考え方は100%おススメ。
いつかはアップします。


そしてここからはおススメでない本の一部を・・・


イン ザ・ミソスープ

イン ザ・ミソスープ

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 読売新聞社
  • 発売日: 1997/09
  • メディア: 単行本



大好きな村上龍氏の作品だが、これはアカン。
日本に来た奇妙は外国人が起こす事件にまつわる話だが、ちょっとね・・・
タイトルにあまり騙されないように(笑)



嫉妬の世界史 (新潮新書)

嫉妬の世界史 (新潮新書)

  • 作者: 山内 昌之
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 新書



心理学にこっているときに読んだ本。(今も読んでおりますが)
日本ははじめ諸外国の有名人、歴史上の人物、特に男の嫉妬について書いております。
個人的には、森鴎外が軍医だったという事実を知ったのが唯一の収穫か・・・

男の嫉妬は、出世などが絡むことが多く酷いです。


まだまだ、紹介したい本はたくさんあるので、これからも頑張ってみます。(笑)
今年一年ご拝読いただき誠にありがとうございました。m(__)m
拙い文章ですが、来年も続けるつもりなのでよろしくお願いいたします。

最後に、来年には10,000niceを達成したいな。
頑張ります。
それでは[手(パー)]

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読書の時間 ’13の33 [本(手嶋龍一)]

33 ブラック・スワン降臨(新潮社)手嶋 龍一 ☆☆☆☆☆

 9.11(アメリカ同時多発テロ)から、3.11(東日本大震災/福島第1原発事故)までのことをインテリジェンスの側から追っている著作。

ブラック・スワン降臨.JPG


 今まで何冊かインテリジェンス本と呼ばれているものを紹介してみたが、「インテリジェンス」についてちょっと書いてみたいと思う。

 この本の中でも、書かれているが一般に「インテリジェンス」というと情報と訳されることが多い。
 私も気になったので、図書館で調べてみた。(@_@;)
 調べてみた広辞苑(第6版)によると
 ① 知能。知性。理知。
 ② 情報。

 手嶋氏も言っているが、手嶋氏などがインテリジェンスと言っているものは、「単なる極秘情報ではなく、国家指導者の最終決断の拠り所となる選り抜かれた情報」のことである。
 これは、佐藤優氏も同じ意味で使っていると思う。

 佐藤氏は直接情報を得てくる側、手嶋氏はその情報は得たものから時間を得て得る側だが、対談などを読んでいるとかなりの点で過去の事象について情報が一致している。
 いかに手嶋氏の情報ソースが良いものかがうかがわれる。

 
 話がずれるが、先ほどの国会で「特定秘密保護法」(通称)が通過した。
 国民の意見が2分した問題の法律だが、この本を読んだ後だと「外交」 「防衛」については絶対必要だと痛感する。

 P.114に書かれていたが、同時多発テロ発生時にアメリカ国務省は副大統領とともに地下に潜伏した。
 大統領に万が一のことがあった場合に備えての当然の行為である。
 そして、同盟国には国務省の移転先を伝えた。
 当然、日本の外務省にも連絡があったのだという。

 当時の日本の外務大臣はというと・・・
 田中真紀子氏であった。
 こともあろうか田中外務大臣は、記者団の取材に国務省の潜伏先を公表したのだという。\(◎o◎)/!

 ありゃりゃ。
 こんなことでは、同盟国をはじめ諸外国は情報をくれなくなりますよね。
 
 3.11のときも民主党政権の対応ぶりの不味さがつぶさに書かれている。
 (別に反民主党ではありません(笑))
 当時の日本の政府は国民が混乱する?とか言ってスピーデイーとかの情報も公表しなかったけど、アメリカをはじめ諸外国は自国民に原発から80km以上避難しろとか正しい情報を伝えている。

 正しいインテリジェンスが、国の政権に集まってきてもそれを判断する首脳部が戴けないということをいうことを我々は痛感した。
 
 私に言わせると、国家とは最低限の責任として「国民」「国土」を守ることがあると思う。
 今の政権には最低限このことを願っている。


 




 1980年代のFSX導入に関する騒動のこの本もお勧めです。

 FSX.JPG

 FSX裏表紙.JPG

 
たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て (新潮文庫)

たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て (新潮文庫)

  • 作者: 手嶋 龍一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/06/30
  • メディア: 文庫




 それでは[手(パー)]

 今日(23日)は朝から仕事なのでこれから行って来ます。
 寒~い(@_@)

こんな本も読みました(笑)


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読書の時間 ’13の32 [本(貴志祐介)]

32 雀蜂(角川ホラー文庫)貴志祐介 ☆☆☆☆


雀蜂.JPG


「悪の教典」などで有名な作家、貴志先生の新作です。

題名の通り、スズメバチが登場してくる物語。
以前スズメバチのさされたことのある作家が、アナキラシ―ショックへの恐怖と戦いながら、何故かわからないが自分の別荘に入り込んでいる蜂と戦います。

ラスト20数ページのどんでん返しにはビックリですが、今までの(私が読んだ作品の中では)ものと比べるとボリュームが少ないせいか、強引な終わり方にも思えました。

でもやっぱ貴志先生の作品[exclamation×2]
一気読みでした。
過大な期待をせずに読んだほうが良いです。

12月9日(夜)に追記です。m(__)m

本の裏表紙に書かれているものをアップします。

雀蜂(裏表紙).JPG

これを読んでいただけると良くわかると思います。
申し訳ない。m(__)mm(__)m



雀蜂 (角川ホラー文庫)

雀蜂 (角川ホラー文庫)





どんでん返しといえば、この本も

セカンド・ラブ.JPG

セカンド・ラブという本。乾くるみさんの作品です。

最近ブログで、妻へセカンドラブですなどとのたまわっている俺(笑)

図書館で本を探しているときになんとなく目に入ってお借りし読んでみました。
今回紹介した「雀蜂」とは内容は大きく違いますが、ラスト20数ページでのどんでん返しには・・・・

私としては、主人公の純愛?にしたりきっていたので、ビックリでした。
ちょっと悲しい話に思えました。


時間があれば読んでみてください。

それでは[手(パー)]
セカンド・ラブ

セカンド・ラブ

  • 作者: 乾 くるみ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/09
  • メディア: 単行本



本の解説が下手なもので、詳しく知りたい方は、AMAZONなどであらすじを読んでみてください。m(__)m
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皆さんに聞きたいことが・・・ [自由]

ソネブロに復活して以来好きなブロガーさんの記事をゆっくり読んでいます。
その中でちょっと気になったことがあり、自分では・・・だったので博識な皆さんにお伺いしたいと思います。

それは・・・「銀婚式」。

自分の場合、平成元年の2月に結婚したのですが、今年の結婚記念日で「銀婚式」だったのか?
それとも来年の2月?

歳の数え方の「数え」と「満」のような違いの気もしますがこういったものは良くわかりません。

自分としては、目指せ「金婚式」(笑)なのでそれほど気にしないのですが、記念日好きの妻はやはり気にしている???

なんせ、いまだに初デート記念日とか生きておりますので(;一_一)

もし、お詳しい方がいれば教えてくださませ、よろしくお願いいたします。m(__)m



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