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読書のすすめ2015の1 [本]

一年ぶりの書き込み(アップ)です。
人生いろいろ・・・歌にもありますが、本当にそうですね。
詳しくは、後ほど。

1.殉愛(幻冬舎)百田尚樹

殉愛.jpg

 今更ながらの本ですが、「殉愛」です。
 関西では伝説のテレビマン、芸能人やしきたかじん氏の夫人との純愛を色々と話題の百田尚樹氏が関係者の取材をもとに書き下ろした作品。

 女性週刊誌をはじめ、色々と当時は取りざたされたものです。
 
 しかし、この本に書かれていることを本当だとすると(百田氏が半年間ほかの執筆を先送りしたことを考えそう信じる)、これほど深く人を愛し、信じ、自分を犠牲にできるのかとつくずく思わされた。

 夫人のことである。
 
 マスコミは、すべてを報道できない。
 そこには、編集者の意図、企業の作為がどうしても入ってしまう。
 
 一人の人間を一途に愛するとここまでできるのかと、感動した。
 (実は読んだのは、3ヶ月ほど前だが・・・、その気持ちは今も同じ)

 実は、百田氏の本はこれが初めてなんです。
 噂先行、マスコミ誘導 そのような作品は嫌だったのですが、図書館で予約して半年間待って読めた作品です。
 
 実は最近、「殉愛」という言葉の意味はなんなんだろうと思い、図書館で広辞苑で調べましたが、乗っていませんでした。
 「殉死」「殉職」とかから想像する造語かなとも思いましたが、他にあるかもしれません。

 私は、仕事がら絶対というものはほぼ無いと、クライアントさんに言います。
 唯一あるのは、生きとし生けるものは必ず「死」を迎えることだけだと。

 ロジックに生きたいと日々生きている私にとって、愛というエモーショナルのものにここまで尽くせるかと感動しました。
 機会があったら、是非一読をお勧めします。


 久しぶり何で、きっと乱筆乱文です。m(__)m
 一年以上ここにはログインしていませんでした。
 それでも10人以上の方が引き続き登録してくださいました。
 ありがとうございます。(T_T)
 
 ログインしなかったことについては、後日追記で書きます。
 シーカヤックの兄貴、仙台の姉貴・・・俺は手術する決意をしました。(^_^;)
 正式に決まったらどこかで・・・

 酔いに任せた乱筆にてごめんなさい。


 
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