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読書のすすめ2015の1 [本]

一年ぶりの書き込み(アップ)です。
人生いろいろ・・・歌にもありますが、本当にそうですね。
詳しくは、後ほど。

1.殉愛(幻冬舎)百田尚樹

殉愛.jpg

 今更ながらの本ですが、「殉愛」です。
 関西では伝説のテレビマン、芸能人やしきたかじん氏の夫人との純愛を色々と話題の百田尚樹氏が関係者の取材をもとに書き下ろした作品。

 女性週刊誌をはじめ、色々と当時は取りざたされたものです。
 
 しかし、この本に書かれていることを本当だとすると(百田氏が半年間ほかの執筆を先送りしたことを考えそう信じる)、これほど深く人を愛し、信じ、自分を犠牲にできるのかとつくずく思わされた。

 夫人のことである。
 
 マスコミは、すべてを報道できない。
 そこには、編集者の意図、企業の作為がどうしても入ってしまう。
 
 一人の人間を一途に愛するとここまでできるのかと、感動した。
 (実は読んだのは、3ヶ月ほど前だが・・・、その気持ちは今も同じ)

 実は、百田氏の本はこれが初めてなんです。
 噂先行、マスコミ誘導 そのような作品は嫌だったのですが、図書館で予約して半年間待って読めた作品です。
 
 実は最近、「殉愛」という言葉の意味はなんなんだろうと思い、図書館で広辞苑で調べましたが、乗っていませんでした。
 「殉死」「殉職」とかから想像する造語かなとも思いましたが、他にあるかもしれません。

 私は、仕事がら絶対というものはほぼ無いと、クライアントさんに言います。
 唯一あるのは、生きとし生けるものは必ず「死」を迎えることだけだと。

 ロジックに生きたいと日々生きている私にとって、愛というエモーショナルのものにここまで尽くせるかと感動しました。
 機会があったら、是非一読をお勧めします。


 久しぶり何で、きっと乱筆乱文です。m(__)m
 一年以上ここにはログインしていませんでした。
 それでも10人以上の方が引き続き登録してくださいました。
 ありがとうございます。(T_T)
 
 ログインしなかったことについては、後日追記で書きます。
 シーカヤックの兄貴、仙台の姉貴・・・俺は手術する決意をしました。(^_^;)
 正式に決まったらどこかで・・・

 酔いに任せた乱筆にてごめんなさい。


 
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今年もいよいよ押し迫ってまいりました。 [本]

これを書いている時点で今年もあと2日。
押し迫ったものです。

先日お友達(笑)と今年の目標がなんだったのか、そして来年の目標は?
などと会話しておりました。

振り返ってみると自分の今年は「減量」だったかなと。
1月8日から始めて6月中旬までにマイナス20kgを達成して、中休みをしていますがほぼ維持しております。
そして来年もとりあえずあと10kg落そうと思っています。

減量するのも大変ですが、維持していくもの結構大変ですね。
今年、そう思いました。
改めて見てみます。これです。

自分のHPに掲載している(一年以上更新していません・・・)写真です。

前の俺.jpg

6月の時の私。

今の俺.JPG

結構違いますね。(爆笑)\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

そしてこのブログの更新が著しく滞ったこと。(-_-;)

それで今回は紹介しようと思っていたのですが、紹介できなかった若しくは今後ご紹介したいと思っている本をちょっとだけ紹介。






小堺氏の本です。
中小企業、個人事業主の人には読んでほしい本です。
いつかご紹介しますが、税務申告書類の数字と実際の経営の数字の違いとか知っていたほうが良いこと満載だと思うな。
私もコンサルタント的な事もやっていますが、お客様に進めております。


拝金

拝金

  • 作者: 堀江 貴文
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



堀江氏の本です。
ニッポン放送事件のことをベースにしている小説です。
ただここに書いてあるような黒幕がいたのかどうかはわかりませんが、読んでみるのもいいかも。


私の財産告白

私の財産告白

  • 作者: 本多 静六
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2005/07/10
  • メディア: 単行本



本多静六氏の告白記です。
絶対おすすめ。
資産形成の基本は実にシンプル、そのことを教えてくれます。
ただ、本多氏の時代と今は違うのでこの本に書いてあるとおりには行きませんが・・・

しかし、考え方は100%おススメ。
いつかはアップします。


そしてここからはおススメでない本の一部を・・・


イン ザ・ミソスープ

イン ザ・ミソスープ

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 読売新聞社
  • 発売日: 1997/09
  • メディア: 単行本



大好きな村上龍氏の作品だが、これはアカン。
日本に来た奇妙は外国人が起こす事件にまつわる話だが、ちょっとね・・・
タイトルにあまり騙されないように(笑)



嫉妬の世界史 (新潮新書)

嫉妬の世界史 (新潮新書)

  • 作者: 山内 昌之
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 新書



心理学にこっているときに読んだ本。(今も読んでおりますが)
日本ははじめ諸外国の有名人、歴史上の人物、特に男の嫉妬について書いております。
個人的には、森鴎外が軍医だったという事実を知ったのが唯一の収穫か・・・

男の嫉妬は、出世などが絡むことが多く酷いです。


まだまだ、紹介したい本はたくさんあるので、これからも頑張ってみます。(笑)
今年一年ご拝読いただき誠にありがとうございました。m(__)m
拙い文章ですが、来年も続けるつもりなのでよろしくお願いいたします。

最後に、来年には10,000niceを達成したいな。
頑張ります。
それでは[手(パー)]

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読みたい本と映画 [本]

最近読んだ本が仕事関係の本ばっかりなので、今読みたい本をご紹介。
取りあえずこの3冊。
「永遠の0」、「エス」、「悪の経典」。

「永遠の0」は今流行ってますよね。
ここに紹介しましたが、文庫本で920円です。
なかなかいい値段です。
でも内容が良いんでしょうねいつか会いましょう(笑)

すいません。
ここにこんなのが・・・無視してください(T_T)/~~~

[バッド(下向き矢印)]

永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)





次は「エス」
これは鈴木光司氏の作品です。
鈴木氏と言えば「貞子」。
この作品に貞子は出てこないようですが、やはり怨念関係らしいです。


エス

エス

  • 作者: 鈴木 光司
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/05/12
  • メディア: 単行本



最後に「悪の経典」
貴志先生の作品は「黒い家」以来好きなんですが、作品のボリュームが凄くてためらっていたんです。


悪の教典

悪の教典

  • 作者: 貴志 祐介
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/11
  • メディア: 単行本




悪の教典 下

悪の教典 下

  • 作者: 貴志 祐介
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/07/29
  • メディア: ハードカバー



でも先日、映画を先に観たんです。
原作にとらわれないで見るのは久しぶりでした。

映画の感想はAKBの大島さんと同じです。(;一_一)

そんな気持ちにさせるんだから、作品的には凄いんでしょう。
R15は適切ですね。
伊藤英明の演技は凄い。

でも、学校の人気のある教師。
つまり、先生と生徒の信頼関係が成り立っている関係です。
それがある日、殺人鬼となり襲いかかる。

それも、命乞いしている生徒を躊躇なく殺す。
殺すことに快感を覚えるというよりも、当然のように殺す。

私も映画を観終わってすぐは、人ってあんなに簡単に殺してもいいんだ?
なんて変な気分になったものです。

より一層読んでみたくなった一冊です。

次はちゃんと読書感想します(笑)

今日読んだ本は実はこれなんです。

司法書士.jpg

ここだけの話、来年の試験を考えているんです。
本気で(笑)

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今日の映画と読書の時間’12の77 [本]

 77で紹介した「ジェネラル・ルージュの凱旋」の映画が今晩放送された。
 観ました最初から最後まで(笑)

 原作を知らなければ楽しく見られたんだろうな。

 映画の脚本段階で多少原作と変わるのは良いんだけど・・・

 前にも書いたんだけど、主人公の性別を変えてしまうのはどうなんだろう。
 そこがず~と引っ掛かった。

 例えがいいかわからないが、ハリーポッターシリーズで主人公が女の子だったらどうだろう。
 多くの読者は映画を見たのだろうか?

 今回のメインの堺雅人の演技は良かったかも。

 この作品も原作本のシリーズが売れての映画化だけに残念です。
 日本の映画ってどうしてこんな風なんだろう。

 個人的に残念でした。
 キャストもそうそうたるメンバーだっただけにね。

 
 
ジェネラル・ルージュの凱旋

ジェネラル・ルージュの凱旋

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/04/07
  • メディア: 単行本



追記です

今日実家に行って、ちょっと仮眠してたらこいつが・・・

猫.jpg

ついついこいつと1時間ほど添い寝(笑)
ちゃんとお腹の上で寝てました(爆笑)
(^。^)y-.。o○



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読書の時間 ’12の84 [本]

84 バフェットの教訓(徳間書店)メアリー・バフェット&デビット・クラーク ☆☆☆☆

バフェットについて書かれた本です。
私のブログでバフェットについて書かれている本を紹介するのは3冊目です。
今回の原作の作者の一人は、メアリー・バフェットです。
ウオーレン・バフェットの長男ピーターの元妻です。
息子の元妻が元義父について書くって珍しいですよね。
さすがアメリカです。

これを読んでもうバフェット関連の本は終わりにしようと思いました。
内容が悪いとかではなく、3冊読んで思ったのが、ウオーレン・バフェットの投資方法、考えが変わっていないからです。
筆者が変わっても同じということは、考えがぶれていないということ。

金持本はよく出ていますが、資産形成を基本的に株式のみで行ったことは驚愕に値します。
株式相場の基本は安く買い、高く売る。
非常にシンプルです。
しかし人間は、感情を持っています。
リーマンショックのような相場だと売りが売りを呼び、資産が目に見えて減少していく様にふつうは投げ売ってしまいます。

そんな時バフェットは買います。
リーマンの時に買ったかどうかはわからないが(笑)

バフェットの基本は
自分が理解できないものには投資しない。
コカコーラ、ワシントン・ポストのように根本的に新しい技術を必要としないにもかかわらず、消費者に購入され続ける商品を販売している会社に投資する。
財務状況が、健全であることは当然の条件です。
また、どんな経営者が出てきても利益を上げることができる。(失礼な話経営の才能がないトップが出てくることもありますので)

これだけです。
テクニカルの手法は取らずに、ファンダメンタルで購入し長期保有。
また、最大でも10社程度にしか投資していないといわれています。
少ない項目ですが、それでもバフェットに購入させるまでには至らないということです。

よく株式の話で「儲かる株はない?」と聞かれることがありますが、これは論外です。
お金は結構貴重だと思うんですよね、皆さんにとっても。
それを他人の意見に任せるの???
投資は自己責任。

バフェットの考え方は、株式以外の投資にも当てはまると思います。
資産運用を考えている方にはお勧めの一冊だと思います。
他のバフェット関連の本も基本的には同じなのですが、言い回しが難しいものも多いので(専門用語も多い)これはおススメです。

それでは[手(パー)]


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ポッチとしてくれると助かります。(*^。^*)






史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵

史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵

  • 作者: メアリー バフェット
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 単行本







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今年紹介した本の中でもお勧めの本 [本]

昨日のつまらない記事にたくさんの方のご訪問&nice&コメントを頂きました。
ありがとうございます。
その続きって感じになってしまうかもしれませんが、1月~4月に紹介した本のうち特にお勧めなものを再度(くどいな~)ご紹介します。

愛と幻想のファシズム(上、下) 講談社 村上龍

1987年に発表された本です。
上下巻に分かれていて長編ですが面白いです。
全世界的な恐慌に陥ってしまった中、何にもできずに外国アメリカ)にいいようにされていく日本。
そんな中、アメリカのメジャーなどを統一した超世界的企業「ザ・セブン」が世界を席巻していく。
何もできない日本政府を尻目に、主人公トウジの超カリスマ性のもとに官僚、学者、テロリスト、ハッカーなどが集結し、日本の再興と「ザ・セブン」の侵略に対抗していく。

何にもできない日本政府。
村上氏はこの時からそう思っていたのでしょうか。
今の日本政府はもっと悪いかも。
小説の中だけでも、スカッとしたリーダーを求めたくなるのは私だけでしょうか。
主人公当時の決断力の速さと実行力はいいっすよ。
おススメです。



愛と幻想のファシズム(上)

愛と幻想のファシズム(上)





愛と幻想のファシズム(下)

愛と幻想のファシズム(下)

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1987/08/19
  • メディア: 単行本



ニッポン非合法地帯(扶桑社)北芝健

売春、ヤクザ、臓器売買などの犯罪の裏側を元警察官僚の北芝氏が書いた一冊。
どこまで本当かわからないが、警察私刑に注目した。
法律で裁かれない犯罪者(警官の身内が被害者に限る)に対して、他の県警職員等がプライベート時に乗り込み、地元警察の助けを得ながらリンチするくだり。
この話はあり得ると思った。
日本株式会社(公務員組織のことです)の横のつながりは結構強いです。
今は無理かもしれないが、北芝氏が経験した当時は十分あり得ることだと思った。

今は違うかもしれないが、反社会的勢力(言いずれ~)の犯罪を理解し、自分、家族を守るためには必要な知識かなとも思った。
この本でなくとも、北芝氏はいろいろ執筆しているので古本屋で見かけたら一読してみるといいと思います。
おススメです。



ニッポン非合法地帯

ニッポン非合法地帯

  • 作者: 北芝 健
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 単行本




次回は、別の本をご紹介できると思います。

今読んでいるのが、「ダヴィンチコード」「不倫ゲーム」「ジゴロ」などを並行読書していますので(笑)
それでは[手(パー)]
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Special Thanks (*^。^*)&2011年を振り返って [本]

私ごとですが、昨日1,000niceを超えました。( ^)o(^ )
ありがとうございます。
これも皆さんがポッチとなと押していただいた結果でございます。

ちょと自分事ながらこのブログの過去を2回にわたって検証してみたいと思います。
つまらないですがちょっとだけお付き合い下さい。

2011年7月24日に初めてこのブログをアップしました。
2011年は総記事数90、紹介した本118冊、niceの数69。
自分で勝手に書いて放置プレイの状態でした。
こんなブログでも、
雨の釣り師さん、ドットさん、ヨッシーさん、こさぴーさん、ぽんぽちぽちぽちさん、千里眼さん(お元気になりましたか?)、TBMさん、Simpleさん、めぇさんにniceをいただいておりました。ありがとうございます。
先ほども書きましたが、千里眼さんのことが心配です。

2011年で紹介した本のうち、再度紹介したい本が何冊かありましたのでくどくなりますがご紹介します。

手紙(毎日新聞社)東野圭吾

兄が殺人事件を起こしたために、生涯においていわれのない差別を受ける弟の話です。
読んだ当時は、本を読みそうな人に逢う度に勧めていた一冊です。
泣けてしまいます。
本人はともかく(肉親なので)その子供までもが差別に逢う。
悲しいです。
読んでない方は是非図書館でご一読を。

手紙

手紙

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 単行本



性犯罪被害にあうこと(朝日新聞出版)小林美佳

性犯罪被害に関する本です。
被害者が表に立つことはまずない中、この方は自分の体験(被害)を綴っています。
まずびっくりするのは、ご本人のほぼ全身写真が表表紙です。
性犯罪に関する本はたまに見かけますが、ほとんどがライターさんが聞き取りで記事にするパターンでした。
でもこの方は、自分で執筆し、実名、自分の写真を出しておられます。
ある意味強い方なのでしょうが、性犯罪被害者の実情を知ってもらいたいとの一念からだと思います。
この方は、後に結婚されますが、事件のトラウマで結局離婚されます。
一人の人生をここまで壊してしまう、許せない犯罪について理解してみませんか?
全ての男性に読んでほしい一冊です。


性犯罪被害にあうということ

性犯罪被害にあうということ

  • 作者: 小林 美佳
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/04/22
  • メディア: 単行本



金持ち父さん貧乏父さん(筑摩書房)ロバート・キヨサキ

私にFPの資格を取る動機を持たせた一冊。
あまりにも有名な一冊ですが、資本主義のことを教えてくれた一冊。
本当の作家ではないので、表現が上手ではありませんが、自分の経験を踏まえて繰り返し資本主義経済の中で生きるすべを問いかけてきます。

私は、最初に読んだときは全然わからなくて、読み終わったときはつまらない本と思ったものです。
字は小さくて400P以上もあるボリューム。
嫌になりました。
私は、5回目にしてやっと作者の意図するところが分かったものです。
資産運用について、もっとわかりやすく書かれているものもありますが、わかりずらい本ですが、わかったときには本当の知識がつくと思います。
おススメです。


金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

  • 作者: ロバート キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2000/11/09
  • メディア: 単行本



最後は2011年のこのブログのベストショットです。
これもケイタイなので写りが悪いのですが

びっくり.jpg

これが寝ぼけ眼の食卓に置いてあってびっくりしたものです。
次回は、2012年の予定です。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。
それでは[手(パー)]
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読書の途中3 [本]

最近何かとせわしなくゆっくり本が読めない。
明後日(金曜日)に相続・遺言の無料講座をするのが一番の原因。
改まって調べるとどこまでも入ってしまう。
もう一度わかりやすくしなければ。

ということで、3回目?の読んでいる本のご紹介。
今は「まひる野(下)」を読んでいます。

本2.jpg


上巻では、仕事一途の女性が、弟が引き起こした内ゲバで死んだ青年の父親と不倫に陥っていく様子が書かれていた。
殺人事件の加害者の姉と被害者の父親。

上巻を読み終えたときこの父親は主人公を不倫の関係に持ち込むことによって、息子の復讐をしているのではなどとも考えていた。

下巻ではまだ不倫旅行の際に、主人公の弟が今度は逆に対抗勢力に襲われ、瀕死の重体になっているところまで読んだ。
今後の展開は如何に?
折れの推理は外れているのか、たぶんそうでしょう。

ところで、この本の上巻を紹介した時に帯に移っている女優さんが分からなかったときに、皆さんに情報を求めたが、プースケさんから中野良子さんだと教えていただいてすっきりしたのですが、下巻の帯にはもう一人の女性と写っているのです。
これがまた気になって、気になって。
分かる人はいないですかね?


本3.jpg

もしわかる方がいれば教えてください。

それから、最近ご紹介した本でアマゾン写真がありましたので、ご紹介いたします。
渡辺淳一氏の「公園通りの午後」というエッセイです。
こちらになります。

本.jpg

また、以前so-netのブログの本のテーマで50位以内をと言っていたのですが、先週あたりから40位台を常にキープし、先日39位まで来ました。
皆さん色々とブログランキングとかに参戦しているようですが、私にはまだまだそこまでは無理なので、今度はso-netブログの本で20位以内を目標にします。
皆さん応援よろしくお願いします。

それでは[手(パー)]

【追記】
忘れてました。
ロングブレスです。
1週間たちました。
昨晩ちょっと一杯が二杯などとやったのですが、今朝の結果は
92.6kg(△1.0kg)47%(±0)
体脂肪率はほかの体重家で量ると30%台なのですが、これで始めたので続けます。
以上ご報告。

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読書の途中と体重減らせ( ^)o(^ ) [本]

まだ読書の途中ですが、ちょっと今読書中の本をご紹介します。
いろんな思いがある本なもんで・・・

メインで読んでいるのが(と言っても昨日の夕方からですが)「ノルウェーの森」です。
去年でしたっけ、映画化されて有名になったのは。

私的には、1988年、昭和63年に一度読んだことがあります。
村上春樹氏の本としては初めての本でした。
当時、20代で今の妻と婚約期間中。

当時通っていたカウンターバーで、ワイルドターキーなんぞをストレートで飲んで、自分ではかっこつけていたんでしょうな。

通っているうちに常連となり、そこで一回だけ知り合った人にその日のうちに「ノルウェーの森」を勧められ、その日に本を借りました。
はじめて話すのに大丈夫かなと思いつつ、マスターが覚えてるから大丈夫という話になり借りました。

当時は、あまり本など読まなかったので、1ヶ月かけて読んで2ヶ月後に偶然バーで逢えて返却。
当時の感想は、全然つまらなかったことを覚えています。
そのせいか、それ以降、村上春樹氏の本は読んでいない。

知人の読書好きに聞いたら、あの本で村上春樹氏を判断しないほうが良い。
最初があの本で残念だね。
って言われました。

そんなもんなのか・・・
と思いつつ、3年くらい前に「西村京太郎氏」にはまって県内の古本屋(ブックオフをはじめ、ネットに出ていれば探しに行ってました。
そんな時ある古本屋でこの本が上下2巻で500円で売ってたので、懐かしさだけで購入。
その後、得意の未読本スペースで3年間を過ごしておりやした。

24年ぶりに読む本はどんなものなのか、どう感じるのか?
自分自身に問いかけながら読んでいるところです。
でもこの本を読むと、当時のオイタを思い出しちゃうんですよね。

あと、「まひる野(下)」やバフェットの本なども同時に読んでいます。
どうも癖で同時に何冊かの本を読むようになってしまました。
良い感想が書け、皆さんにご紹介できるといいのですが。

それでは[手(パー)]

それから、体重と体脂肪が大変なことになてしまったので、今はやりの「ロングブレスダイエット」を購入し、減量に励むことにしました。
ちなみに、今朝の体重 93.6kg・・・体脂肪47%(本当かな)
これから、1週間ごとに発表。
効果を確かめます。(笑)




ノルウェイの森(上)

ノルウェイの森(上)





ノルウェイの森(下)

ノルウェイの森(下)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1987/09/10
  • メディア: 単行本




まひる野 下

まひる野 下

  • 作者: 渡辺 淳一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1977/04
  • メディア: 単行本




美木良介のロングブレスダイエット

美木良介のロングブレスダイエット

  • 作者: 美木良介
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2011/05/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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ちょっとコーヒーブレイクⅡ(^。^) [本]

 最近仕事(自営業・・・行政書士)が忙しくなってきたので、いろんなところで本を読んでいます。

 前の記事のコメントで褒めていただいたので、嬉しくなっている私です。

 今は、村上龍の短編集を読んでいます。

 あと、車で通勤しているのですが、自分の事務所までは自宅から1時間30分もあるので、通勤途中の車の中で交差点の信号待ちや渋滞時はちょっとした読書タイム・・・

 車を運転しているときに携帯をいじっていると道路交通法違反?

 停車時に本を読んでいるのは何も条文に書いていないからいいのかなと・・・
 たまに後続車からクラクションが・・・

 事務所の女の子にも本を勧めて、最近彼女も本を読んでいるらしいのですが、貸した本が返ってこない・・・
 本はどうなっているの?
 なかなか答えない彼女がやっとこの間教えてくれました。

 彼女は、お風呂入浴中(半身浴)に読むんだそうです。
 途中まで読んだ本や、読み終わった本はそのまま浴室に平積みにしてあるとか・・・・


 ひょえ~
 俺の本がおぼれてる[あせあせ(飛び散る汗)]

 彼女曰く「柔らかくなって、ぶにょぶにょ」だそうです[バッド(下向き矢印)]

 中にはカビが生えかかっているものもあるそうな。

 ちーん[ぴかぴか(新しい)] 成仏してくれ俺の本。

 読書を勧めたのは俺だし、読書が好きになってくれたのもうれしいのですが、コレクターの一面も持つ俺としては、悲しいっす。

 それでは[手(パー)]


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