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本(佐藤富雄) ブログトップ

読書の時間 ’11の71 [本(佐藤富雄)]

106 願いがかなう口ぐせ睡眠(グラフ社)佐藤富雄 ☆☆☆☆☆
 口ぐせ博士と呼ばれる佐藤先生の本。
 自分的には8冊目に読んだ本です。
 実は今日読んだのですが、読みやすくて休憩を取った1時間で読み終えました。
 でも内容は良かったですよ。

 今回は睡眠がテーマです。
 人間にとっては欠かせない「睡眠」。
 人によっては、人生の3分の1を睡眠に費やします。

 筆者は、睡眠前の5分と目覚めの3分の重要性を説いています。

 この時に自分自身にポジティブなことを言い聞かせる(口ぐせですね) 
 これにより脳の中の爬虫類脳と呼ばれる太古から引き継がれる部分に問いかけ実現策を検索させる。

 これがこの本の基本かな。

 せっかくなので、筆者の提唱する良い言葉をご紹介します。

 「大丈夫!私は絶対うまくいく!strong>」
 「なんとかなる!願いは最後にちゃんとかなう!strong>」

 心を「快」に変える「三つの法則」

 法則1 自分に起きることは、いかなることも自分にプラスになる 
 法則2 自分に起きることは、いかなることでも解決できる
 法則3 自分に起きた問題の解決策は、途方もない方角からやってくる

 ポジティブに生きることを再認識しました。

 それでは[手(パー)]

 
願いがかなう口ぐせ睡眠

願いがかなう口ぐせ睡眠




読書の時間 ’11の53 [本(佐藤富雄)]

88 あなたをお金持ちにする魔法の場所(幻冬舎)佐藤富雄 ☆☆☆

「口ぐせ博士」こと、佐藤富雄氏の本です。
個人的には7冊目です。

今回は、口ぐせではなく、環境によって脳が活性化されることを説いている本である。

「環境」と「思考」については書いてあるとおりだと思うが、佐藤氏は自宅を熱海、週末を銀座、月一で北海道で過ごすらしいが、確かにすばらしいと思う。

しかし、それを手に入れるまでは、氏の言うところの「口ぐせ」理論で頑張れということか。

そうなると、私にはちょっと先だな。

でもそう出来るようにがんばんべ。

この本は、ある程度富裕層になったら読むべき本かもです。

それでは[手(パー)]




読書の時間2011-49のつづき [本(佐藤富雄)]

前回紹介した本の良いところが全然紹介できていなかったので補足したいと思います。
私的にはこの著者(佐藤富雄氏)が根拠を持った口ぐせをすると書いてある本は初めてだった気がします。
そのことが前回のブログでは書き漏らしてあったので今回補足させていただきます。

今回のメインテーマは「アンチエイジング」。

まず、老化の現象を書かれています。

よく脳細胞が減少する話を聞きます。
身体が元気でも、脳が働かなくては長生きしても意味が無いようにわたしは思ってしまいます。

著者は、脳細胞の減少を肯定しつつ(25歳がピークらしい)、人間の能力を脳細胞から伸びるニューロン(神経細胞)とその結び目のシナプスである言い切っています。

それを活性化させる方法をこの本で紹介しているわけです。

また、成長ホルモンの「サイトカイン10」の紹介および増やす方法。

そのための行動(運動)と食生活プロテイン使い方

70歳を過ぎても、身体も元気、気持ちも元気、脳も元気。
これが目標。

加藤茶さんを目指しましょうよ。(笑)

それでは[手(パー)]

読書の時間2011-49 [本(佐藤富雄)]

84 人は“口ぐせ”から老化する(青春出版社)佐藤富雄 ☆☆☆☆☆

前々回のブログで難癖をつけてしまった佐藤富雄氏の本です。
今回も最初は口ぐせの話から始まっています。

しかし、この本は「アンチエイジング」が主となる本でした。

過去に読んだことがあった「脳内革命」の著者の春山先生と同じで、人生120歳説を唱えていらっしゃる。

しかも、「アンチエイジング」についてホルモンの観点から具体的に説明している。
そのための行動も詳しく説明しています。

口ぐせについてもただ言うのではなく、根拠をもって自分で認識してそれで口ぐせをつく。

論理的にあっていれば、口ぐせも自然に自信が持てるというもの。

自分もこれから、「ウオーキング」「サプリメント」「プチ断食」を実行しそうです。

やはり、行動について論理的に書いてあると信じますよね。

信じたら速実行。

それでは。[手(パー)]
人は“口ぐせ”から老化する

人は“口ぐせ”から老化する

  • 作者: 佐藤 富雄
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2008/04/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


読書の時間2011-48 [本(佐藤富雄)]

83 ウソの法則(幻冬舎)佐藤富雄☆☆☆

 大好きな作家(口ぐせ博士)の本。口ぐせではなく、「ウソ」がメインテーマらしいので購入した本です。

 しかし・・・・[バッド(下向き矢印)]

 本を読んでいくと、「ウソ」を「口ぐせ」に置き換えることができ、ほぼ同じような内容になってしまっている。
 
 うーん、目新しいことがない。
 残念です。

 多数の著書がありますが、いままで5冊読みましたが、内容が近いです。

 「口ぐせ」ロ論は信じますが、新しい内容がなければこの作者の本は1冊読めば十分かも。

 この著者の本で、もう1冊だけ欲しいタイトルがあるので購入しようと思っていますが、それまで同じような内容であれば、当分購入はないですな。

 また、良い本に巡り合えますよううに[ぴかぴか(新しい)]

 それでは[手(パー)]
 

読書の時間2011-32 [本(佐藤富雄)]

63 自分を変える魔法の「口ぐせ」(かんき出版)佐藤富雄 ☆☆☆☆☆

 最近ちょっと作者がかぶることが多い・・・
 今回もそう・・・ 佐藤富雄です。・・・

 前半は前作とカブルと思って読んでいたが中盤から良かった。
 嘘も100回同じくつけばホントになる?
 俺もそう思う。
 脳の中では本当に思えてくるんだなこれが。
 また、「口ぐせ」と自律神経、大脳皮質には関係があるらしい。
 信じるものは救われるのかな。
 ブログタイトルを実践中だがこれも取り入れようと思う。
 巻末の特別付録に書いてある目的別の「口ぐせ」は実践する価値は十分あると思う。
 私も明日からやってみます。

今年もはや8ヶ月、つまらなかった作者は今回の泉正人と本田直之ですな。
でも二人とも結構人気があるみたい。
でも俺にはあわない。

それでは[手(パー)]
おやすみなさい[眠い(睡眠)]


自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則

自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則



読書の時間2011-27 [本(佐藤富雄)]

54 コハダは大トロよりなぜ儲かるのか?(ダイヤモンド社)
     林あつむ(漢字がでてこないので・・・) ★
 
 会計を今回は?管理会計を物語仕立てで説明している本です。
 赤字を抱えている会社を立て直す過程において企業会計について説明されている。
 読んでいると楽しい本なのだが、私はこの本を否定する。
 なぜなら、この本はどうやらシリーズ化されている本の3冊目らしい。
 一般の会計用語は聞いたことがない人が多いはず。
 かじったことのある私でも知らなかった用語もあった。(勉強不足名だけか)
 文中にそういった言葉が出てくると記号が付いているのだが、説明がついてなく前作を参照するように書かれている。
 これはないでしょう[ふらふら]
 この本を読むのには全作揃えなければならないのか。
 会計のことを理解しやすいように書かれている本だと思ったがこれでは何を理解しろと言うのか。[exclamation×2]
 読者の気持ちを考えていない本だと思い初の★をつけました。
 買わないほうがいいと思います。
 ちなみに前作は「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」「美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?」だそうです。
 
55 口ぐせの魔術(かんき出版)佐藤富雄 ☆☆☆☆☆
 言葉の凄さと言葉と脳やホルモンの関係。
 「もう」ではなく「まだ」、ポジティブ的ラテン的な思考。
 選択によって創られる自分。等々是非読んで欲しい。
 医学博士、理学博士などの経歴をもつ筆者なので間違いはないと思う。
 約10年前の本だがまだまだ通じると思える。

 私的に是非お勧めしたい1冊です。
 古本屋で見つけましょう[パンチ]

 
 
あなたが変わる「口ぐせ」の魔術―言葉の心理学・生理学

あなたが変わる「口ぐせ」の魔術―言葉の心理学・生理学

  • 作者: 佐藤 富雄
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 単行本



次も良い本にめぐり合えますように[ぴかぴか(新しい)]

読書の時間2011-22 [本(佐藤富雄)]

46 大富豪になる人のお金の使い方(大和出版)佐藤富雄 ☆☆☆☆☆
 
 口ぐせ理論の著者です。
 相変わらず面白いっす。
 富豪(金持ち)になるのに通常はお金の貯め方から指南している本が多い中、この本は支出(やりたいこと、買いたいこと)から初めて行こうと説いている。
 良いですね。
 やる気になるっすよ。
 著者は、医学博士、農学博士でもあるので、主に医学的側面から人間のモチベーションの保ち方などをロジックに説明している。
 一読してみるべきだと思います。
 著者が実践してきた方法であり、著者は現在セレブなのですから。

 今日はさびしながら1冊だけとなります。
 情けない。トホホ・・・[バッド(下向き矢印)]

それでは[手(パー)]




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