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読書の時間2011-14 [本(西萩弓絵)]

29 ケイゾク(光進社)西荻弓絵 ☆☆
 TBSにて過去にドラマで放送したシナリオの書籍化である。
 内容的に面白いと思ったが、1話分が30P位になっているので、すぐに犯人が判明し終わってしまう。
 つまらん・・・これが私の感想です。
 しかし、この本の完全版とかいう本も買ってしまってある。
 トホホ・・・
 おススメしません。

30 その後のツレがうつになりまして。(幻冬舎)細川貂々 ☆☆☆☆☆
 最近では国民病とも言われている精神疾患、うつ病。
 通常の本は精神科の先生とかカウンセラーの方の本が多いが、これは100P足らずでほぼマンガ。
 すごくわかりやすい。的確に書かれています。

 なぜなら、私も去年までうつ病患者だったから。(プチカミングアウトっす)
 2年半くらい患いました。まだ早いほうだったと思う。
 知っている人で20年以上の人もいるし、外科や内科と違って目に見えないし。
 まず患者の数だけ症状もあるし、この本のケースは私に近かったし(だから評価は個人的感想が大きい)現在独立しちゃったし、読んでみて欲しいのはツレ(旦那)が書いているコメント部分。短いながら患者の気持ちが良く伝わってきました。
 前から読んでみたかったが、値段が105円になるのを待ってたもんで。

 お勧めの1冊です。



その後のツレがうつになりまして。

その後のツレがうつになりまして。

  • 作者: 細川 貂々
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 単行本



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