So-net無料ブログ作成
本(ロバート・キヨサキ) ブログトップ

読書の時間 ’11 の60 [本(ロバート・キヨサキ)]

95 金持ち父さんの21世紀のビジネス(筑摩書房)ロバートキヨサキ ☆☆☆

 私の大好きな実業家、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん」シリーズの日本での14冊目の本。
 本の中で著者が唱えていることは当初から変わっていないが、今回は自分的にはいまいちな本であった。

 最終章の21章にも改めて書いているが、21世紀のビジネスとして、ネットワークマーケティングを推奨している。
 これからの時代は、本当にそうかもしれないが、私にとってネットワークマーケティングはどうも認めたくないビジネスだ。

 あのピラミッド型になるシステムがどうしてもなじめない。

 これは、好き嫌いかもしれないが、私には無理のようだ。

 ロバート・キヨサキ氏の著書が初めての人にも分かるように前段でキヨサキ氏の提唱する資本主義社会での資本形成する方法が記載されている。

 もう少し、詳しく知りたい人には「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」がおススメです。

 もう、ネタ切れか。

 次回作に期待です。

 それでは[手(パー)]


 
金持ち父さんの21世紀のビジネス

金持ち父さんの21世紀のビジネス

  • 作者: ロバート キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2011/07/20
  • メディア: 単行本




金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

  • 作者: ロバート キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2001/06/27
  • メディア: 単行本



読書の時間2011-46 [本(ロバート・キヨサキ)]

 81 金持ち父さん貧乏父さん(筑摩書房)ロバート・キヨサキ ☆☆☆☆☆

 今更ながらという感もありますが、金持ち父さんシリーズの日本での最初の本です。
 今はもうシリーズ化されたくさんの書籍が出版されています。
 読んだ方はもちろん書店で見かけた方もたくさんいると思います。

 私が持っているのは初版25刷(2001年7月5日発行)です。
 もう、10年前になります。
 資産運用に興味を持ち始めていた私が書店で見かけて「何でこんなタイトルの本が、ここに並んでいるのか」という興味で本を取り、カバー、帯の謳い文句で買ったことを覚えています。

 買った当初はすぐに読みませんでした。
 開けてみると、ほとんど活字ばかりでやく300ページ・・・
 少し読んで、未読の本の山へ

 後日改めて読んでも作者の金持ちになるまでのサクセスストーリーとしか感じなくて、つまらない本を買ったものだと後悔したものでした。

 しかし、帯に書かれていた「お金眼を変える」が気になって再度読みました。
 どこを読むといいのか暗中模索状態です。

 5回目に読んでいる途中で、頭の中で想像しながら読んでいると、なんとなく理解できてきました。
 なるほど、この本は現在の金融資本主義の中でどうやって生きていくか、人生の中で大切な時間の過ごし方について、書かれているものだとやっと理化することができたのです。
 時間がかかった。

 ただ、だらだらと仕事に行って、本で書かれているまさしく「ラットレース」状態であることも理解できました。
 それからの私の生き方、現在の状態に至るまでの10年間を変えてくれた1冊だと思っています。

 ただ本は、アメリカでの話であり、日本と法律(特に税制)が違うのでそのまま実践できませんが、考え方は通じると思います。
 
 一度しかない人生、後悔しないように、体が元気なうちにいろいろ楽しみながら生きていきたいと今は考えており、実践中です。

 お金のために働くのではなく、自分のためにお金に働いてもらう。
 素晴らしいですね。

 よく読んでいると、「お金って何?」みたいな素朴な疑問にも答えています。

 一度読んでいただきたい本です。

 


金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

  • 作者: ロバート キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2000/11/09
  • メディア: 単行本



本(ロバート・キヨサキ) ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。