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読書の時間 ’11 の51 [本(小野一光)]

随分お久しぶりになってしまいました。
今日は日曜日ですが、事務所に来ました・・・・

ブログに乗せるような本を読んでいなかったので更新していませんでした。
ちなみに、「法令用語ハンドブック3訂版」はまだ読んでいますが、その他としては「遺産分割のことならこの1冊」「人間関係のしきたり(PHP新書)川北義則」「こんなにおもしろい税理士の仕事」「マンガはじめての社労士労働災害補償保険法」などを読んでおりました。

今回は、今までとちょっと傾向が変わった本を読んだのでご紹介します。

86 彼女が服を脱ぐ相手(講談社文庫)小野一光 ☆☆☆

本のタイトルとカバーの絵が興味を持たせたので購入してみました。
内容は、バーテンダー、介護士、商社の総合職、看護師等9人の女性の幼少期から初体験、現在までの経験、それからくる結婚観などをレポーター形式で聞き取りまとめたもの。

ノンフィクションライターで「風俗から戦場まで」をテーマにしている作者「小野一光」氏の個人的見解は入っているものの発行当時の普通の?20代の女性の性、男の対しても考え方が伝わってくる。

中には性的虐待経験の記載もあり、悲しくなる面もあるが、当事者がそれを乗り越えて生きているように思えてくる記載に救われる。

ある意味で期待を裏切られたものの良い作品だと思う。
星が3つなのは私がそのような期待を持っていたため。

次はもっと良い作品をご紹介できると思います。
いま、新しい本がメール便でとどいたもので。

それでは[手(パー)]





彼女が服を脱ぐ相手 (講談社文庫)

彼女が服を脱ぐ相手 (講談社文庫)

  • 作者: 小野 一光
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/04/15
  • メディア: 文庫



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