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読書の時間 ’11の57 [本(泉 正人)]

92 お金の教養(大和書房)泉 正人 ☆☆☆

泉氏の本は3冊目か?
以前の本は残念だったが、今回は読めた。
200Pちょいなので、映画館で待ち時間で読んだ。

内容は正しいと思いますが、金持ち父さんシリーズで有名なロバート・キヨサキ氏の書いている内容と同じです。
キヨサキ氏の本は、小さい字で400Pは当たり前なので、読みやすさから言えばこの本がいいのかも。

しかし、読みやすくしたせいで?内容が薄い。

ファイナンシャル・リテラシー?=お金の教育、不労所得=ストック収入 等々

キヨサキ氏、本田健氏の本を読んだことのある人なら絶対に物足りないと思う。

タイトルで「お金の教養」としているのだから、もう少し濃い内容があってもいいと思う。

中途半端な知識を持っての投資は非常に危険です。

100冊の本よりも1つの実践ですが・・・

一番付け加えてほしかったのが、法律、特に税法に関すること。
どこの国でもそうですが、収入があるとそれに税金がかかります。

しかし、使う道具(不動産とか、株とか)によって払う税金の率が違うのです。
当然国によっても違います。

投資の前に、自分の住んでいる世界の経済システム(資本主義しいて言えば金融資本主義)を理解してからのほうがいいと思います。
ヒントは「お金は寂しがり屋」ということです。また、経済の仕組みを作った人の考えを少しでも理解することだと思います。

もうこの人の本は読まないと思います。
それでは[手(パー)]



お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」

お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」

  • 作者: 泉 正人
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2008/09/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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