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読書の時間 ’11の66 [本(橘木俊詔、森剛志)]

101 日本のお金持ち研究(日本経済新聞社)橘木俊詔、森剛志 ☆☆☆☆☆

2005年に出版された本。
最近、富裕層[ぴかぴか(新しい)]に関する本を続けて紹介しているがその中でも一番の評価ができる本です。

富裕層の捉え方は以前の本と同じで、金融資産が1~5億円の人を富裕層と定義している。

この本は、戦前の華族から現在の職業から身分的な見地、現在の職業、税金の関係(特に相続税)など細部にわたって解説している。

確かに、所得税が70%もあれば勤労意欲はそがれますわな。(富裕層、所得で5億円超)
でもそれが、25年前までというから・・・

最終の第8章にこの本の目的が書いてあります。
要約すると、富裕層の成功理由、意識、行動についての探求。富裕層の歴史を振り返り、その変遷の仕方を明らかにすること。

私の持論ではありますが、経済的自由を勝ち取るには、現在経済的自由を手にしている人のまねをすることが一番の近道。

それを探るうえで非常に参考になる1冊でした。
続編も出ているようなので、購入しようと思っています。

それでは[手(パー)]



日本のお金持ち研究

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