So-net無料ブログ作成
検索選択
本(北芝健) ブログトップ

読書の時間 ’12の122 [本(北芝健)]

 前回の記事(娘の留学)に多くのコメントを頂きありがとうございました。
 わからないことがあったら、また記事の端っこに書きますので教えてください。m(__)m
 よろしくお願いいたします。

 折角なので、当日朝の状況をちょっと。
 前日の夜遅くまで準備をしていた娘。
 朝7時に茶の間に行くと家族全員集合。
 出発時間を聞いて、ちょっと2度寝・・・
 目覚めたら9時。
 みんないません・・・
 ひ、ひど~い(T_T)
 置いてきぼりです。
 航空会社も出発時間も知らないので・・・
 仕方なく事務所へ。
 俺ってなんなの???

122 警察の心霊事件簿(Gakken)北芝健+川口友万 ☆☆☆

心霊事件.jpg

 以前にも2回紹介したことのある北芝氏の本です。
 元警視庁の刑事で、公安の経験もあり日本の犯罪、警察のことを執筆している。
 タイトルから想像したのは、犯罪捜査に霊能力者を使って・・・なんて考えて購入。
 
 ちょっと違いましたね。
 犯罪検挙にあたって経験した心霊現象について7P位にまとめて、記載してあります。
 
 多かったのが、殺された被害者が電話などで犯人を警察に通報するパターン。
 
 本当だとすれば、肉体は消滅しても怨念は残り犯人を苦しめるのね。
 でも、時効(今は一部亡くなった?)を過ぎても逃げまっくたりする犯人は凄い精神力。

 ある本によると人間の精神力は物質を変化させることができるらしい。
 参加する人間の数や対象物質にもよるらしいが。
 一番変化させやすいのは氷だとか。
 結晶が崩れるらしいです。

 話はそれましたが、ドラマにあるような霊能力者を使っての犯人検挙みたいなものでは無いのでご注意を。
 また、警察として結構あるらしく、殺人現場を経験している刑事たちは多く経験していることだとか。

 暑い残暑を涼しくはしません(笑)
 次はもっと涼しい本を(笑)
 それでは[手(パー)] 


読書日記 ブログランキングへ


 

ポッチとしてくれると助かります。(*^。^*)



実録 本当にあった警察の心霊事件簿 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

実録 本当にあった警察の心霊事件簿 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

  • 作者: 北芝 健
  • 出版社/メーカー: 学研パブリッシング
  • 発売日: 2011/11/15
  • メディア: 単行本




8月までの定期報告です。

2012.1 記事 16 nice    22
2012.2 記事 18 nice    79
2012.3 記事 18 nice   146
2012.4 記事 22 nice   401
2012.5 記事 25 nice 1,226
2012.6 記事 25 nice 1,344
2012.7 記事 14 nice   915
2012.8 記事 21 nice 1,084

nice!(56)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

読書の時間 ’12の73 [本(北芝健)]

73 警察裏物語(バジリコ)北芝健 ☆☆☆

元警視庁刑事の北芝氏が書いた本。(2006年6月初版)
前回このブログで紹介した「ニッポン非合法地帯」が面白かったので勢いで買ってみた本です。

はっきり言って今回はハズレです。
第1章から第7章で構成されています。
第1章から第6章は警察官、組織等を紹介しているのですが、筆者が警察のことを褒めすぎです。
確かにすばらしい人材もたくさんいるのでしょうが、ここまで続くと食傷気味になりました。

ただ、最後の第7章の戦う警察は興味をそそられるものがあります。
警察が(全部がそうではないのだろうが)右翼、左翼、宗教団体、マスコミ等をどう思って接しているのかが分かって面白味があった。

あと、北芝氏が現職時代にマンガを執筆していたとは驚いた。
タイトルは「まるごし刑事」全75巻もあるそうだ。
ここまで連載したからには結構人気があったのか。
恥ずかしながら自分は読んだことがない。

北芝氏はほかにも似たようなタイトルの本を執筆しているが、今回のような内容だったらもう購入はやめよう。

あまりお勧めではない本をご紹介して申し訳ございません。
ただ、あくまでも個人的な感想、印象なので警察好きの方には良いのかも。
(私も一様警察好きで「警視庁24時」なんてテレビ番組があるとつい見てしまうのですが)

次は良い本をご紹介したいと考えております。
それでは[手(パー)]



警察裏物語

警察裏物語





新 まるごし刑事 (1) (マンサンコミックス)

新 まるごし刑事 (1) (マンサンコミックス)

  • 作者: 北芝 健
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2009/03/07
  • メディア: コミック




nice!(59)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

読書の時間 ’12の45 [本(北芝健)]

45 ニッポン非合法地帯(扶桑社)北芝健 ☆☆☆☆

 最近はあまり見ないが、元警察官の北芝氏の本。
 平成15年7月に発行されたもの。

 北芝氏の警察官時代にあったこと、知ったこと等が書かれている。
 俗にいう内部告発?みたいな内部ではないとわからない内容となています。

 警視総監賞を4回とっているというので、すべて本当だとするとすごく怖いことになっていますね日本も・・・

 基本的に歌舞伎町のことですが、最初からショッキングですよ。
 なんて言っても、女性がやくざに囚われ、SEXの虜にされ、風俗業界に売られ最後は東南アジアで臓器売買の商品にされ殺される。

 でもこういうことは、一部にあると噂されていることでしたから、本当にあるのかと改めて思った程度でしたが、凄かったのが、警察官同士のつながりによるリンチ。

 警察官の身内が暴行されたとする。
 裁判は証拠不十分で不起訴。
 恨みは募りますよね。
 そこで、警察学校時代などの同期(他の都道府県警察)に連絡して、お仕置き(リンチ)を依頼する。
 連絡役になった警察官が、同志を募り手弁当で出かけていき、地元警察の手引きで加害者の住居等まで行き、お仕置きをする。

 また、そのような暗黙の組織が互助会のような形で裏に存在しているという。

 一般の住人にもこういうのがあったらどうなのかな?

 まさに、必殺仕置き人、中村主水ですね。

 読んでいると痛快だけど、警察関係者だけの身内だけでなく、一般の人にも・・・
 やっぱ無理ですな。

 人はやっぱしゃべっちゃうから。

 でも、日本で多発している行方不明者のうちのある程度はこの本のようになっているのかと考えるとめっちゃ怖いですな。

 自分の身は自分で守らなきゃいけないのかな。
 最近の警察は当てにならないようなので。

 改めて、自分自身の防犯について考えさせられました。

 また、北芝氏の本を買ってみようっと。
 それでは[手(パー)]



ニッポン非合法地帯

ニッポン非合法地帯




本(北芝健) ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。