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読書の時間 ’12の55 [本(生月 誠)]

55 「イヤなことがなかなか忘れられない人」のための本(青春出版社)生月誠☆☆☆

読み終わりました。(笑)
タイトルに惹かれて購入した本です。
2001年の出版で東京心理相談センターの所長さんが著者です。
「いけづき まこと」さんと読むようです。

序章で「イヤなことがなかなか忘れられない」パターンを紹介し、1章でイヤなことを繰り返し考える心の習慣の断ち切り方、第2章で自分で暗示をかけることによってプラス思考へ、第3章で不快度を分析し、解決が簡単なものから解消していくやり方の方法、第4章でイヤなことに対する抵抗力のつけ方、最後にそのまとめ、といった構成の本です。

何故これを読んだかというと、以前にも紹介しましたが私はまさにこの症状を持ち、一時期(約3年間)うつ状態に悩んだ経験があるからです。

経験から言うと、心理カウンセラーさんから聞いた話とほぼ同じ。
渡辺淳一氏のエッセイ「鈍感力」と同じところも結構あり、新しいことが得られると思った私としてはちょっと・・・

どちらかというと、悩んでいる人の周りの人に読んでほしい本ですね。
希望としては、「頑張って」という代わりにこの本を読んでほしい。
そんな気持ちにさせる本でした。

105円で売っていたら、読みやすいので読んではいかがでしょうか?
それでは[手(パー)]






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