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読書の時間 ’12の76 [本(布袋寅泰)]

76 秘密(幻冬舎)布袋寅泰

このブログを始めるときにタレント本みたいなのはやめようと思っていました。
でも、布袋の5月8日のブログを読んでから迷っていたのですが、この本を紹介させていただきます。
評価については、私が布袋の20年来のファンなのであえて評価をしませんでした。

布袋寅泰、「ほてい ともやす」 と読みます。
この日本が誇るギタリストを知っている人は少なくないと思う。
アトランタオリンピックの開会式で演奏したり、映画「キル・ビル」「ミッションインポッシブル」古くは「仁義なき戦い」などに楽曲提供している。
芸人の江頭が布袋の曲を使っていることには腹が立つが(笑)
最近ではdocomoのスマホのCMで渡辺謙に代わり、タブレット役で登場するツンツン頭の男です。

さっきブログの話をしたが、6月8日の公式ブログで「LIFE IS CHALLENGE」というタイトルで、50歳になった今イギリスに移住することを発表した。
夫人で女優の今井美樹さん、愛娘 愛紗ちゃんも同行するという。
もう12月18日にロンドンのRoundhouseでのライブを決まっているという。
布袋の音楽というよりライブを日本で見ることが著しく減ってしまう。(T_T)

この本は布袋の自叙伝的なものです。
自叙伝になるとどう割引いても良いとこどりになてしまう。
それを差し引いても読んでほしい一冊です。
ファンであるので、よくしか取れないが結構ありのままを素直に書いているのではないだろうか。

群馬県に生まれ、初めてのギターとの出会いから、氷室に出会い伝説のバンド❝BOΦWY❞の結成、メンバーが6人から4人にけった理由、バンド名の由来、前妻山下久美子との離婚、頭蓋骨骨折で死の淵をさまよったことなども書かれている。

この中にもあるのだが、布袋はBOOWYの解散後に一度ロンドンに住んでいる。
sigleを1枚出しているが、イギリスでは失敗に終わっている。
今回の移住はそのリベンジもあるんだろうななどとも一人で勝手に思いをはせる。
この本の最後にも書いているが
布袋の夢はまだまだ未完であった。
そりゃそうだよ、この時まだ40台後半。
どんどん夢を追ってくれ。

日本のマスコミでの露出は今後極端に減るでしょうが、日本にはこんな素晴らしいギタリストがいること認識し、彼の活動を応援してほしい。

そのために是非読んでほしい一冊でした。

それでは[手(パー)]

追記 テンプレートを変えてみました。
   自分では気に入っているのですが如何でしょうか?




秘密

秘密

  • 作者: 布袋 寅泰
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 単行本




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