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読書の時間 ’12の80 [本(細川貂々)]

80 ツレがうつになりまして。(幻冬舎)細川 貂々 ☆☆☆☆

以前に紹介したかもしれません。
基本的にマンガですね。
続編も出て、映画化もされましたね。

ご主人が精神疾患(鬱病)になられて、どん底の精神状態から回復していく物語。

以前に書いたからご存知の方も多いかもしれませんが、私もそうでした。
症状は人によって違いますが、人に会えなく外に出られない。

一番つらかったのは、家族の対応でしたね。
昔の人、年配の方にとってはこのような病気が信じられないんでしょうね。
家にいて、仕事もせず寝てばかりいる。
最初は、婿ということもあり放置しておいてくれたのですが、子供も不思議がりますよね。
何故、パパは仕事に行かないのか?

義父義母がどのように子供たちに言ったのかは、後で聞いたのですが「なまけ病」だといっていたようです。
その時期は、子供たちの行事にも出て行けず子供たちも寂しい思いをしていたようです。
夫婦共働きだったので)
仕事がしたくないから、怠けて家にいると・・・

その話を息子から言われたときは、もの凄く悲しくなり自分の車の中で泣きました。(T_T)
何年ぶりだったか、号泣に近かったです。
実は今もそう思っているようです。
いつか理解してくれることを願っています。

経験者から言うと、ここに書かれていることはかなり正しいと思います。
人により症状は違うので何とも言えませんが、ツレが書いているコラムのページは私には感動ものです。
続編で、作者である奥さんは悩みます。
夫の病気を漫画にしてよいもんか?

私にとっては、定期的(半年に1回位)読み返す本です。
マンガだし、1時間もあれば軽く読めます。
当時の自分を思い返し戻らないように。

それでは[手(チョキ)]



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ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。







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