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読書の時間 ’12の120 [本(金沢伸明)]

 本題に入る前にちょっとご紹介します。
 先週拝見したブログ(ソネブロ?)で、あまりにも素晴らしい写真が掲載されているので是非皆さんにも見ていただきたいな~って思っていたブログがあります。
 「tokuさん」という方が書かれているブログなんですが、青森県、特に奥津軽の写真を掲載されているブログなんですが、8月24日にアップされた「燃えました」というタイトルの記事なんですが、津軽海峡が本当に燃えているように見える素晴らしい写真です。
 一見の価値があると思うので、是非見てください。

 ただ、「tokuさん」はコメントもTBも受け付けていないので、連絡が取れません。
 アドレス等は解るのですが、ご本人が受付ていない事を考えると、書かないことにします。
 ただ、私のブログにも来てくれていて、この記事の前の記事でもNICEを頂いているので、そこから行っていただくと見れると思います。
 私的には、ただただ感動でした。
 tokuさん、「tokuさん」の許可を得ずに紹介したこと許してくださいね。


120 王様ゲーム 滅亡6.11(双葉社)金沢伸明 ☆☆

 王様ゲームシリーズも遂に最後。
 2012年4月出版の本。

王様ゲーム6.11.jpg


 このシリーズは、山田悠介氏の作品とよく同類視されるようだ。
 私も山田悠介さんの本は10冊以上購入し読んだが、違うと思うな。
 山田氏の方が読んでいて面白いと思う。あくまでも個人的感想ですが・・・


 携帯電話を媒介して進んでいく殺人ゲーム、「王様ゲーム」
 2作目で、原因は意思を持ったウイルス「ケルドウイルス」ということでした。
 ではなぜ、ウイルスが携帯電話、メールを使うのか?
 これは解りません。
 そして、前作ではテレビジャックです。
 ウイルスが等やって電波をジャックしたのか???
 話の途中で、コンピュータウイルスと合体したような話になってきます。
 凄いね(笑)

 そして、ケルドウイルスを操作する「ナノクイーン」というソフトが出てきて、人間の手で王様ゲームを操るようになります。
 この滅亡2作品では「ケルドウイルス」のことが政府でも論議され、20歳以上の国民を海外へ逃亡させたりします。
 諸外国においても、殲滅不能のこのウイルスの対処法について協議され、核攻撃によって日本国内にとどめ世界への蔓延を停めようとします。

 そんな中、筆者と同じ名前の当初の主人公「金沢伸行」は、ケルドウイルスの抗体を持っていることになります。
 しかし、金沢伸行はもう死んでいます。
 そこで、この滅亡シリーズの主人公「智行」の体内で培養します。
 
 一方で、「ナノクイーン」を使って世界に復讐しようとする女子高校生と政府の戦いがあったり、外国は核攻撃を決めたり最期に近づくにつれ、話のスピード感が増してきます。
 時間が迫る中、抗体の媒体となった智行が遂に死に抗体が遂に完成します。

 これで、「王様ゲーム」の恐怖は終わった、めでたしめでたしになるわけですが、抗体を構成するものは男でも女でもない第3の性をつくると言われます。
 それでも、とりあえず「王様ゲーム」を止めるために、「智行」が媒体となって抗体をつくったことになります。

 本の帯にも書いてあったのですが、「ついに完結」と。
 しかし、本の最後では、死んだはずの智行の死体が動き始めます。
 想像するに「第3の性」の誕生です。

 続くのかなと・・・
 このシリーズはこれでおしまいにします。(笑)

 もともとモバゲーから出てきたこの本ですが、書籍として購入や読書をするのはおススメしません。
 流れで全シリーズ読みましたが・・・です。
 つぎはもっと良い本に会いたいっすね(笑)
 それでは[手(パー)]




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王様ゲーム 滅亡6.11

王様ゲーム 滅亡6.11

  • 作者: 金沢 伸明
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2012/03/28
  • メディア: 単行本





読書の時間 ’12の114 [本(金沢伸明)]

114 王様ゲーム 滅亡6・08(双葉社)金沢伸明 ☆☆

王様ゲーム2.jpg

 王様ゲームの4作目です。2011年7月発売です。
 内容は前作から続いていて、テレビテロップで流れた命令から始まります。
 携帯電話で命令していた【王様】が今度はテレビの電波を使って命令です。
 今までクラス単位で31という数字にこだわっていたものが、日本にいる高校生全員を対象として、今回は広島県にいる高校生全員に対して命令しています。24時間以内に岡山県に行けと・・・

 主人公が変わり、父親を殺されてから引きこもりになている智久という少年に。
 今度のテレビの電波を使った王様ゲームについては、ついに日本国政府が動き出します。

 どうやら、過去に会ったクラス単位での王様ゲームや夜鳴村での出来事も知っているようです。
 官房長官が、政府の公式会見で広島県の高校生を至急岡山県に移すように交通機関をはじめ、警察等を総動員して行動します。
 岡山県に着いた広島県の高校生は学校単位で公園に集められます。
 高校生なので、他校と一緒になるとつまらないことでいざこざが予想されるためらしい。

 政府が公式に発表して呼びかけてもやはり信じられない人はいるもので、ある高校性カップルは県境で手をつなぎ24時を待つ。
 女が岡山県、男が広島県。
 マスコミ(テレビ)のカメラの前で時間を待ち、ついに時間になる。
 何も起こらない女、そして体がバラバラになる男。
 そんな惨劇が、テレビの生放送で流される。
 広島県に残った2割の高校生が死んだ。

 前々作でげいいんはウイルスだと言っていたのに。
 どうやって電波ジャックをしたのでしょう。
 
 携帯電話を使ったミステリーという点では新しく興味をそそられましたが、途中で新種のウイルスが原因となってから展開が強引すぎますね。

 このあと、「女子が男子を捕まえること、そして捕まえられた男子派閥を受ける。また、捕まらなかった男子の数だけ女子が罰を受ける。」「日本にいる20歳以上の人間を殺す」という命令がテレビ及び日本にいる高校生全員に告げられます。

 日本はパニックに陥ります。
 特に後の命令で政府は大人を国外に避難させるように各国政府に働きかけます。
 そして、死んだはずの金沢伸行の死体を探します。

 ????
 また、いつも午前0時に出される命令が、2分遅れます。
 「20歳以上の人間を殺す」命令の時間後、殺した高校生(命令に従った)が罰を受け殺されます。
 ????
 どうやら、【王様の命令】を書き換えたものがいるようです。
 
 意思を持ったウイルスのはずが、ハッカーによって書き換えられた命令で違った罰を与えている。
 矛盾だらけ??????

 別の所では、ウイルスの発見者である学者が金沢伸行の遺体を持ち込んで、主人公の体で伸行の持つウイルスを培養する。
 ???????

 王様ゲームの内容を書き換えた「ナノクイーン」というソフトを備えた蛍という女性が、ナノクイーンを使って王様のメールを配信したところで終わっております。

 この時期なんでミステリーとかサスペンスの本を紹介と思っていたのですが、このような本になってしまいました。
 途中まで読んだら、その物語を最後までという自分に・・・・

 お盆でも事務所に出ています。
 速達郵便が来ました。
 決戦の日が確定。頑張るぞ~。
 もう一つ、お盆に来るというクライアントさんの細かい内容が分かりました。
 が、これはまずい。
 完璧な法律違反です。
 仕事は欲しいが、これをやったらこの仕事はもうできない。
 甘い誘惑(通常より多額の報酬)はあったが、泣く泣く断りました。
 プライドだけは持ちたかった。

 それでは[手(パー)]


 
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王様ゲーム 滅亡6.08

王様ゲーム 滅亡6.08

  • 作者: 金沢 伸明
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2011/07/06
  • メディア: 単行本





読書の時間 ’12の112 [本(金沢伸明)]

112 王様ゲーム 臨場 (双葉社) 金沢伸明 ☆☆

 王様ゲームの3冊目です。
 2010年末に発売された本。

王様ゲーム臨場.jpg


 前作、前々作の外伝的な内容となっております。
 前作(111で紹介)の作品の終わりをわざとぼかしたのにそれを書かないとこの本に入れませんでした・・・

 前作で、絶対服従の王様メールを過去に体験した、金沢伸行と本多奈津子のいるクラスにまた悪夢の王様メールが届く。
 111で中盤はざっくり書いたのですが、その後に集合していた公園から約100km離れている亀ヶ首遺跡まで走って行けという。
 8時間ごとに一番遠い人間に罰を与えると・・・

 多くの犠牲者を出しながらやっと遺跡に着く伸行たちだが、ついた遺跡あとで奈津子との対決が待ち構えていた。
 そんなさなか宮澤という生物学者から電話が入る。
 王様ゲームの原因は新種のウイルスが原因だと。
 33年前に夜鳴村で亡くなった人間を解剖した時にそのウイルスが見つかったと。
 そのウイルスは、細胞を持つウイルスだと。
 そのウイルスで殺されていると。
 現在そのウイルスに対応するものがないことも。

 突っ込みどころ満載です。
 最後の最後で、ウイルスが原因と来ました。
 ちょっと譲って人が切り裂かれたり、心臓まひで死ぬことをウイルスのせいだとしても、王様メールの命令確認はどうやってるの?
 ウイルスがどうやって、メールを出しているの?
 仮にウイルスが宿主を使って書いているとしても、クラス全員が一堂に会しているときに全員に送られてくるメールは誰が書いているの?
 結局最後は31人全員が死亡します。
 これで終わり?と思っていると最後にテレビのテロップに広島県に在住の高校生宛の命令が流れます。
 「24時間以内に広島県内の高校生は全員岡山県に行け」と。
 携帯電話から今度はテレビ、そしてクラス全員から県内の高校生全員です。
 ここまでが前作≪終極≫の内容です。

 今回の≪臨場≫は、王様ゲームと王様ゲーム 終極の間の出来事、終極で出てくる奈津子の体験した王様ゲームについて書かれています。
 前2作と全く関係のないオカルト好きの女子高校生(JKというんですか(笑))児玉葉月が主人公。
 ケイタイ小説「王様ゲーム」を読んで自分も体験したいと願う少女。
 ネットで検索していて、≪終極≫の舞台と思われる高校を探し出す。
 ここで、終極の舞台が「呉広高校」だということがわかります。

 翌日友人を連れて、その学校の近くまで行き、校内放送で金沢伸行が実在することに驚愕する。
 ということは、本多奈津子もいるということ。
 学校の生徒に奈津子の情報を聞き出し、奈津子がいた伸行とは違う王様ゲームについて調べるために紫悶高校に行く。

 紫悶高校につくと現在は閉校となっていた。
 規制を潜り抜け校舎内に入る。
 人気のない校舎内を彷徨っていると、机と椅子でバリケードされている教室にたどり着く。
 そこが奈津子が経験した「王様ゲーム」のクラスらしい。
 葉月はそこで「飼育動物の観察日記」というノートを発見する。
 ここで起きた王様ゲームの顛末が書いてあるらしい。

 ここで、本文はそのノートに書かれている王様ゲームの内容になります。
 伸明のクラスは、何とか犠牲者を出さないように王様ゲームを終わらせようとしていたのに対し、奈津子のクラスは自分が生き残るために同級生を次々に殺していく相対する過程が書かれている。
 そして、伸明の恋人「智恵美」と奈津子が双子の姉妹だったことも。
 この記録が、この本のメインです。
 ですので、ざっくりというか全部カットします。

 これで、本で読んだ伸明の過去とノートで読んだ奈津子の過去を知った葉月は夜鳴村へ出かけます。
 両方の過去を知った自分が、このゲームを終わらせると使命感を抱いたようです。
 そこでしてはいけないことをしてしまい、ある意味この王様ゲームをかえって混乱させてしまう。
 疲れ切った体を引きづって帰ってきた地元で、≪終極≫の最後に出てくるテレビテロップを見るのです。

 この物語は、次回作≪滅亡≫へと続いていきます。
 日本という国全体を巻き込んだ話へと。
 
 あまりにも強引な展開と簡単に行われる殺人、そして基本的な話の展開は「王様ゲーム」「王様ゲーム終極」「王様ゲーム臨場」は同じなので飽きてくると思う。(私はそう思った)
 2011年に映画化されて公開されたそうな。
 話題にならなかったところを見ると・・・な感じですかね。

 このあと滅亡6.08と滅亡6.11があるので最後まで読んでみたいと思います。
 ふう~読むのに疲れたと久しぶりに思わせる作品。
 オリンピック中継の合間のCMの時を基本に読んでいます。
 
 久しぶりの「読まないほうが良い」(個人的意見です)と思える本です。(笑)

 本日もここまでお読みいただきありがとうございました。
 このシリーズの他に佐藤優氏の本とかも読んでいます。
 その時はよろしくお願いします。
 それでは[手(パー)]



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【追記】  nano様、4444番目のniceを踏んでいただきありがとうございました。また、このシリーズの中でたまに○○は大切なものを失うという命令があります。大切なものは失ってから初めてわかるんですね、実感しているこの頃です。
 

王様ゲーム臨場

王様ゲーム臨場

  • 作者: 金沢 伸明
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2010/12/08
  • メディア: 単行本






読書の時間 ‘12の111 [本(金沢伸明)]

111 王様ゲーム 終極 (双葉社)金沢伸明 ☆☆

 この本のことを書く前に110の作品のことについてあまりにもはしょりすぎたのでちょっとあらすじを補足させていただきます。

 ある学校のクラスの生徒32名に【王様】と名乗る者から【王様メール】という謎の命令が携帯に送られてきた。
 その命令は毎日決まって夜の0時に送られてきて、24時間以内に従わない生徒には罰が下される。
 命令の内容は、最初「キスをしろ」とか軽いものだったが、段々おぞましいものになっていく。
 メールが送られてきた生徒たちの不参加は認められず、着信拒否を設定しただけでも罰を受けることになる。
 その罰というのが、ほとんどの場合「死」を意味していく。
 徐々に死んでいく同級生、33年前にも同様の(当時は手紙だが)惨劇の起きた夜鳴村の存在・・・
 主人公、金沢伸明とその恋人本多智恵美を中心に王様の追求を始めるが。
 生き残れるのは一人だけ。
 罰を受け死んだ生徒の携帯に残る未送信メールに残される一文字。
 果たして王様メールをとめることが出来るのか・・・

 こんな感じなのですが、結局王様メールはとめることが出来ず金沢伸明一人が残ります。
 そして、王様ゲームを続けるか罰を受けるか選択を迫られます。
 罰を受けようとするもののもう一通のメールが届きます。
 「お前達31人の命を捧げ本多奈津子を生き返らせるための犠牲となれ。」 
 そう、殺された31人の携帯に残された文字を繋げると出来る文書がこれなのです。
 本多奈津子とは誰なのか?王様とは誰なのか?みんなに託された謎を解くために伸行はゲームを続けることを選択します。

 そして時は流れ、伸行は別の高校に転校します。
 新しいクラスで自己紹介後にあった可愛い女の子。
 その子の名前は「本多奈津子」。
 ここで終わっています。

王様ゲーム.jpg

 今日書く本の内容がこの続きから始まるので書かせていただきました。
 前の高校で「王様ゲーム」を体験し、31人の同級生を失った伸行は、別の高校に転校します。
 転校初日、自分の席の後ろの女子が話しかけてきます。
 彼女の名前は「本多奈津子」。
 信じられない伸行ですが、偶然の一致と思いクラスに溶け込んでいきます。

 そんなある日、ついに王様ゲームがクラス全体の携帯に届きます。
 最初はバカにしていたクラスメートですが、実際に同級生が死んだことから王様ゲームを信じるようになります。
 そして、王様ゲームに対する対処方法を支持する伸行に疑惑を持つようになります。
 伸行が王様ではないかと。
 伸行は否定し前の高校で体験したことを話します。
 伸行が、原因と思いリンチを加えます。
 抵抗しない伸行ですが、そんな中でも王様ゲームは進行していきます。
 そして、奈津子も経験者だということが判明。
 
 2人の経験者がいる中、どのような結末を迎えるのか。
 伸行は王様ゲームを止めることができるのか。
 こんな感じです。

 しかし、最後があまりにも強引な方法で終わらせます。
 ただでさえ突っ込みどころ満載なのに、矛盾だらけになって呆れてしまうほど。

 ここまで来たらあと3冊読んでみます。(笑)
 それでは[手(パー)]

王様ゲーム終極.jpg 






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王様ゲーム 終極

王様ゲーム 終極

  • 作者: 金沢 伸明
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2010/06/16
  • メディア: 単行本




読書の時間 ’12の110 [本(金沢伸明)]

110 王様ゲーム(双葉社)金沢伸明 ☆☆

2009年11月に発売された本です。
モバゲーから出てきた小説のようで読まれた方も多いのではないでしょうか。
私も以前読んだのですが、この本の続編(王様ゲーム(終極))を間違って購入し読んでしまい、内容も忘れていたので再度購入して読む。

評価的には低いと思われます。
この本を最初に読んだ頃は、飲み会などで「王様ゲーム」が流行っていたような?
私的にはやったことがなかったので、若い人たちが飲み会で楽しむゲーム位の感覚でした。

この本を読み終えて思ったのが、貞子で有名な「リング」を意識しているのかなと思った。
貞子は「呪いのビデオ」で広がっていったが、これはいきなりクラスの生徒全員。
他のクラスには広がっていかないところを見ると、特定の人物がこのクラスの人間にメールを送っているとしか思えない。

そうなると、このクラスの人間と想像出来る。
しかし、特定の人物だとすると王様の命令の実行確認方法が分からないし、罰としての殺され方も人の手を使っていない。
でも、矛盾が一杯あって突っ込みどころ満載。

取りあえず、未知の意思が行っていると考えても、本文中の書かれ方に結構矛盾がある。
ホラーとして読むにも物足りないです。
最後は、続編に続く書き方となっております。
あと、作品中の主人公がこの本の作者のPNになっております。
作者は、このシリーズ以外に書かないのかもね?

あまりお勧めしません。
(続編も読んでいるがもっとお勧めではありません(笑))
取りあえず、シリーズ全5作品を完読する予定です。
それでは[手(パー)]



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王様ゲーム

王様ゲーム

  • 作者: 金沢伸明
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2009/11/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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