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読書の時間 ’12の132の2 [本(向谷匡史)]

132の2 ホストの実践心理術(KKベストセラーズ)向谷匡史 ☆☆☆☆

ホスト.jpg

 どうやらやってしまったようですね・・・私(・_・;)
 
 アップした後、思い直して消そうと思ったら読んでいただいた方がいてそのままにしました。((+_+))
 
 この本は会話術の参考になるのと、学生時代のちょっとした思い出があったのでご紹介したのです。

 その思い出というのは、私の代学生時代、大学生の時。
 今から約30年前(ずいぶん昔です)。
 同級生で今でいうイケメンな奴がいまして、非常に羽振りが良かったことを覚えています。
 噂では、ホストのバイトをやっていると。
 ある日(めったに大学に来なかった)偶然に会ったとき、ホストやってんの?なんて聞いたら、そうだと言うんです。
 最近、太いお客さんを見つけてマンションを買ってもらったと豪語していました。

 その後、またいつものように見かけなかったんですが、別の友人からどうやら田舎に帰ったということを聞いた。
 どうしたんだと聞くと、マンションを買ってくれた女性をないがしろにして、別の女性と付き合っていたことがバレて包丁を持って追いかけられて逃げ出したと。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 大学もばれているので、田舎に帰ったと。
 良い教訓になりました。


  
 第二章の続きから
 当然これも前回と同じく 超個人的見解(笑)

 ある方のコメントの返信にも書きましたが、ホストクラブに来る女性の多くは話を聞いてほしい女性が多いんだそうです。
 個人的な意見ではあるのですが、会話の上手な方は聞き上手な方が多いですね。
 そのことを書こうとして、前回は脱線してしまったのですが・・・

 紀元前のイスラエルの王ソロモンの言葉が本文中に紹介されています。
 「賢者は聞き、愚者は語る」

 聞くというのは意外と疲れるものなんです。
 会話の間に頷くなどの態度をとると良いようです。
 これは結構言われていることですね。

 私個人の対応法としては、相手がある程度話していたら、頷くこともしますが、たまに相手が言ったこと、単語をリピートしてあげる。
 そして、どうぞと話を続けさせる。
 そんなことをしています。
 (また書きすぎたかも・・・)

 また、3章では銀座のクラブでバイトしている女子大生の話が紹介されています。
 こっちゃんのようなおじ3(スリー)は若い女の子がいると、ついつい出身はどこなどと個人情報を聞きたがるんだそうです。
 そしてどこかで共通項を探して会話をしていくパターンが多いんだそうです。
 そこで彼女たちは、空想のストーリーを作って会話をし、おじ3を楽しませているんだそうです。
 事前にストリーを考えておけば、結構楽ちんなんだとか。
 これは使えます。
 何もクラブの女性だけの専売特許ではないのです。

 あまり言いたくはないのですが、うそをつくときに使えます。
 とっさにつくようなときはダメですが、覚悟を決めて嘘をつくときは頭の中でストーリーを作っておきます。
 ウソをつくのはいけないことですが、どうせつくのならとことん突き通すべき。
 でも、あくまでも嘘はいけません。

 この3章では最後の方で「奥さんにいうお世辞?ウソ?」のこともちょっと書かれていますがここでは書きません。(笑)
 
 
 第4章では最初の方に興味深い記載があります。
 ≪客の右側に座れば会話は弾む≫
 よく言われることですが、心理学では「人間は、心臓に近い左側に人がいると、無意識に圧迫感を感じる」のだそうです。
 論理手金もあってそうな気がします。
 そして自分の色々なシーンを想い出してみても大半は右側から話しかけられていたような気がします。
 そして自分も、お客様に近づいてお話しするときは必ず右側から近づいていますね。
 接客業の方は結構実践しているようなので、是非ご参考まで。
 しかし、成功の有無は補償はしません(笑)あくまでも受け売りなので(笑)

 また、こんなのもあります。
 ≪客の怒りを鎮める言い訳の極意≫
 ホストの会話術に見習う言い訳の仕方です。
 先ほどの女子大生ではないですが、事前にストーリーが出来上がっていれば別ですが、そうでなければ言い訳というものは、すればするほどあいての反感を買うことが多いです。
 これは日常のどのシーンでも使えると思います。
 ずばり「すまん」だそうです。
 自分の非を短い言葉で認め、余計なことは言わない。
 確かにそうかもしれません。
 相手にとっては、言い訳は何も得るものは無いことですし。
 私も仕事で何かあったときは素直に謝り、打開策を提案することにしています。
 私どもの場合、案件によっては訴えられることもあるのでそれ用の賠償保険にも入っていますが・・・・

 第5章で気に入ったのは
 ≪客をハメこむヘルプの伝聞法褒め言葉≫
 彼らはお客の女性を楽しませてお金を使っていただくことが仕事です。
 人気のホストになると、氏名の客が増え自分の席にずっとということも難しいらしいんです。
 そこで、ヘルプのホストを使って、指名のホストが席を替わって退屈している女性に、「本当はあなたが一番お気に入りらしいですよ」なんてことを言わせるらしいのです。
 これは心理学的にはウインザー効果と呼ばれるものらしいんです。
 人は、直接聞くよりも、第3者を介して間接的に聞く方が効果があるらしいのです。

 全てがそうではないとは思いますが、家庭で友人関係で使えるなと。

 こんな感じで、彼らは実戦で心理学の効果を学んでいるようです。
 彼らのホストという職業は帯に書いてあるように「稼ぐーこの一点において、彼らに迷いはない」人たちです。
 その中で、多くを占める会話というものには、私たちも使えることが多くあります。
 図書館にあるかどうかは、タイトルを読むと難しいですが、結構参考になりました。
 書ききれなくて申し訳ないですが、特に参考になるのではと思われることは書いたつもりです。

 人は一人では生きていけないもの。
 そして、その人と人とを結びつけるのは会話だと思うんですよね。
 そして、その会話で優位(この言い方が正しいかどうか?)にたてれば、仕事などでは良い結果をもたらすように思うんです。

 相変わらず、乱文ですが少しでもお役にたてれば幸いです。


 それでは[手(パー)]



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読書の時間 ’12の132 [本(向谷匡史)]

 本のネタに入る前にぼやき?をひと言。
 前回紹介した西原理恵子さんに関するニュースが最近聞かれてきました。
 高須クリニックの高須先生と熱愛中?とか。
 
 高須先生については、バラッチの著書に頻繁に出てくるし、バラッチのタニマチというこで有名でした。
 最近ではNHKの相撲中継なんぞを見るとすなかぶりの席に二人で仲良く観戦しているのも見られました。
 すぐ消えましたが、高須クリニックのヘリコプターが出てくるCMにもちょっと出てましたね。
 ご主人が亡くなって、子供たちも大きくなった今バラッチも寄りかかる人が欲しくなったのかな?
 悪ぶってはいるが実はとても繊細な女性(あくまでも個人的妄想)のバラッチには幸せになって欲しいです。(^O^)
 何故か・・・(T_T) 



132 ホストの実践心理術(KKベストセラーズ)向谷匡史 ☆☆☆☆

 初めて読む作家さんです。
 もともと雑誌記者だったとか、作家のほかに日本空手道「昇空館」の館長でもある。

 最近心理学に嵌まっていてつい購入。

ホスト.jpg

 会話術の参考になればと思いつつ読み進める、ご覧のとおり附箋だらけになってしまいました。
 結構参考になりました。( ^)o(^ )

 ホストのイメージとしては、女性を騙してお金を貢がせる・・・って感じのイメージがあり決して良いイメージは無い。
 しかし、容姿だけでなく言葉やしぐさで女性を魅了してしまうこともあるらしい。
 どんな会話をするのか興味津々。

 七章で構成されています。
 第一章 ホストは自分を売るセールスマン
 第二章 金ずるウォッチングのプロ集団
 第三章 深層心理を揺さぶるホスト会話術
 第四章 心を動かすパフォーマンス
 第五章 納得して金を使わせる心理作戦
 第六章 超ウラ技も許されるサバイバル集団
 第七章 大リストラ時代を生き抜く見本となるホストライフ
 
 ここからはいつもの超個人的見解(笑)

 第一章は特筆すべきところは無し。

 第二章にはいくつか・・・
 動物というのはある対象物に心を惹かれると瞳孔が開くんだそうです。
 これは結構言われることですね。
 
 「話し上手は聞き上手」これもよく聞く言葉。
 また、彼らは女性と会話を盛り上げるのに言葉には注意しているとのこと。
 初対面のお客さんとは趣味嗜好が解らないので色々な話題を投げかけるらしいのですが、その際にも「はい」「いいえ」で終わる話はしないということ。
 たとえばお酒の話一つでも
 「お酒強いんですか」などという言葉は投げかけない。
 「どんなお酒が好きですか」と話しかける。
 そういったことを幾つか投げかけてから、一番反応が良かった話題で入っていくらしい。

 なるほど、これは使えますね。
 初対面の人とはなかなか話ずらいもの。
 相手の答えが「はい」「いいえ」にならないように気を付けるだけでも違うかもしれません。

 また、最初に書いた「話し上手は聞き上手」についても皆さんいろいろ聞いていると思います。
 理解はしていてもなかなか難しいもの。

 ここからはこっちゃんの個人的なものになりますが、
 私などは夫婦の会話で妻はめっちゃ喋りまくります。
 適当に聞いていると「本当に聞いているの?」と怒号が・・・
 自分も苛立っていると夫婦喧嘩などになってしまいます。
 私の立場から言えば、聞かないのではなく疲れているからぼーとしていたりしているだけで、ことを荒立てるつもりはない。
 夫婦喧嘩などになっては、1日若しくは数日気まずい雰囲気に・・・
 
 皆さんいろいろ対応法を考えていらっしゃると思うのですが、私なりの方法をちょっとご紹介。
 私が知っている女性(妻も入ります)は、知っている人間には色々話したがります。
 大体が身の回り、ご近所、職場などで起こったこと。
 たまの休みにゆっくりテレビをと思っているそばでしゃべられてもなかなか耳に入りません。
 そこで、最初の言葉を記憶します。
 だいたいにおいて、最初に人の名前が出てきます。
 「〇〇さんの奥さんが・・・」「パートで一緒の××さんが・・・」 
 そこを覚えておきます。
 テレビを見ていると難しいのですが、会話の中のポイントになる言葉を覚えます。
 これにはちょっと訓練が必要です。
 なんせ、テレビを見ながら妻の会話のポイント、ポイントを覚えるのですから(笑)
 しかし、できます。私ができるんですから(笑)

 そして、途中で妻が「話聞いてる」とせめて来たら、
 「○○さんの××のことだろう」と切り返せます。
 
 途中でわからなくなったら、CMのところでききます。
 「△△のところを聞きのがしたんだが」
 普通は文句を言いながらも話し始めます。

 つまらないことで喧嘩をするよりはいいと思うのですが(笑)

  
 ちょっと個人的なことが長くなりましたね(・_・;)
 話を本に戻しますと
 二章の紹介で最初に書きましたが、彼ら(ホストくん)は女性客が話に興味を持っているかどうかを言葉、しぐさ等で見極めるらしいんですが、眼の瞳孔で判断するらしいのですが、これは制御することができるのか?
 まず無理か。
 私の場合は正直?というか、まずいことに話が及ぶと目が泳ぐんだそうです。
 これは直せない・・・私は。

 でも彼らは瞳孔が見えるくらい傍で話しているということか。
 今度妻で試してみますか(笑)
  
 つまらないことを書いていたら時間が無くなってしまいました。
 申し訳ないm(__)m

 今回の本は二回に分けさせていただきます。
 ほとんど本の内容ではなく、自分のことを書いてしまって・・・
 反省しています。(・_・;)
 まだまだ、会話の参考になることがあるので、次回はちゃんと書きます。
 それでは[手(パー)]



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ホストの実戦心理術―なぜブ男でもナンバーワンになれるのか

ホストの実戦心理術―なぜブ男でもナンバーワンになれるのか

  • 作者: 向谷 匡史
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: 単行本



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