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読書の時間 ’13の13 [本(桐山秀樹)]

13 糖質制限おやじダイエットハンドブック(洋泉社)桐山秀樹 ☆☆☆☆

糖質制限ハンドブック.JPG

今年最初の記事で紹介した「おやじダイエット部の奇跡」の筆者、桐山秀樹氏の本。

昨年から気になっていて、購読して読み只今実践中(笑)
自分的には1月上旬より初めて、昨日で8週間が過ぎ7.2kg減です。
目標は1ヶ月5kgだったのでちょっと不満ですが、取りあえず順調かな。

内容的には前回紹介した糖質制限ダイエットに関する本ですが、後半以降が料理レシピになっている。
巷で流行っておりますが、何故糖質制限なのか?
これはもうかなり広まっているので書きませんが、もしご存じでない方は恐縮ですが当ブログの読書の時間’13の1http://bookdaisuki.blog.so-net.ne.jp/2013-01-08で本文を引用してございますので読んでいただけると幸いです。

糖質は販売されている商品の栄養成分表示に義務づけられていないので、記載されていないことが多いです。
私はいつも個人的に炭水化物の表示を見て購入するようにしています。

この本によると、糖質=炭水化物-食物繊維だということなので参考にされると良いと思います。
また、きちんと読んでいるとわかるのですが、どのような食品にも少なからず糖質は含有されているそうです。

また、似た言葉で「糖類」というのがあります。
糖類なしの表示がある商品も結構あります。
この本ではわからなかったのですが、たしかTarzanの特集で書いてあったことを書いてみます。

糖には、単糖類、二糖類、三糖類以上の三つに分けられるそうです。
糖質はこれらすべてを含んだ総称で、糖類は単糖類、二糖類の総称なんだそうです。
つまり、糖類ゼロでも、三糖類以上の糖は含んでいる。

単糖類とか何かわからないという方もいらっしゃると思います。
私も全然わかりませんでした。
各糖類別に代表的なものを記載してみます。
これを見ていただくとわかると思います。

単糖類:ブドウ糖、果糖、ガラクトースなど

二糖類:スクロース(ブドウ糖+果糖)
    ラクトース(ブドウ糖+ガラクトース)
    麦芽糖(ブドウ糖+ブドウ糖)
    など

三糖類以上:でんぷん、オリゴ糖、デキストリンなど

単糖が結びついてできた糖でその数によって分けているみたいです。


糖質は人間が摂取しなければならない大切な栄養源ですが、現代の食べ物には多すぎるためそれを制限して、その摂取量を押さえようというのがこのダイエットの基本です。
よくテレビなどで、糖質制限することは体に悪いなどという方もいらっしゃいますが、実体験としては健康になっておりお勧めですね。(笑)
あと、17kg位落そうと思っていますが・・・達成できるかな。

筆者は3週間で20kg減量したそうですが、これはきついですよ。
そして、このダイエットは肉や魚は基本的にOKだし、蒸留酒や糖質ゼロの発泡酒なども飲めるので、お酒を飲む人は良いのでは。

それと、ダイエットしていると自宅での食事も重要になってきます。
家族で自分だけがダイエットをしていて、他の家族はしていない場合、奥様の負担が増えることが考えられます。
その点も考慮して、後半のレシピは「おやじ」でもつくれる簡単レシピ、酒の肴もありますので自分でやってみましょう。

結局ダイエットは自分との闘い。
自分を戒めなければ、できるもんではありません。(自分に言っています(笑))
健康に過ごすためにもご同輩やってみませんか?





糖質制限おやじダイエットハンドブック

糖質制限おやじダイエットハンドブック

  • 作者: 桐山 秀樹
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2013/02/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




本当はこの記事は月曜日にアップしようと準備していました。

しかし、困ったことが起きててんやわんやです。
知り合いがトラブルを起こして、まずいことになってしまいました。
新聞やネットにも出てしまい、外見を気にする会社に勤めているためクビは間違いなさそうです・・・
本人は自分のしたことなので仕方がないとしても、ご家族が可愛そうで仕方がありません。
皆さんも法に触れることは絶対にしないようにしましょうね。
自分だけではなく、周りへの影響が凄すぎます。

吉幾三もいっています。
「家族のためなら頑張れるはずさ」

そうです、「家族のためにとどまりましょう」

今回も困ったブログになってしまいました。
じかいはもうちょっとまともに・・・


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読書の時間 ’13の1 [本(桐山秀樹)]

 今年最初の本のご紹介です。(-_-;)
 皆さんも年始にあたり、色々お願い事、心に誓ったことなどあると思いますが、私は息子の合格祈願が第一。
 そして、自分に関しては「ダイエット」することを誓いました。
 過去にもレコーディングダイエットで15kg痩せたことを筆頭にいろいろやってきましたが、リバウンドが・・・
 自分に甘いんだと思うんですよね(;一_一)
 そして、今年は「糖質制限ダイエット」昨日よりやっております。

 実は、今回ご紹介する本の前にこの雑誌を購入していたんです。

ターザン.JPG

 しかし、買ったことで満足してしまい全然読んでいない・・・
 (確かソネブロのブロガーさんも紹介していた覚えがあるのですが・・・申し訳ない)

 そして、今回ご紹介する本を年末に購入して、年始から始める予定だったのですが、三が日は・・・と自分に甘く、昨日から行っております。
 そして、本日ブログにてご紹介しようと思っております。

1 おやじダイエット部の軌跡(マガジンハウス)桐山秀樹 ☆☆☆☆☆

おやじダイエット部の奇跡.JPG

 筆者は、ノンフィクション作家の桐山秀樹氏。
 名古屋のご出身で1954年生まれだから今年で59歳になられる方。
 2010年に糖尿病と診断されてから、京都・高雄病院の江部康二医師と出会ったことで「糖質制限食」を実践し、自らも20kgのダイエットに成功。
 糖尿病のほうもほぼ克服されている。

 本は、7(話)つに分かれており、第1話は桐山氏自身の話、第2話はおやじダイエット部の創設の話、第3話~第6話が元部員のダイエット話です。
 第7話以降が読者が自分で実践するためのエッセンスが詰まってますね。

 全7話と書いたのに7話以降と言ったのは、第7話の後に糖質制限を実践しているレストラン一覧(東京と京都に限られているが)と食品別糖質一覧表があるから。

 実践された方の中にはすぐに実践した方だけではなく、その分真実味が増して良かったですよ。(当然本当のことと思っておりますが)

 糖質制限ダイエット。
 何故、糖質を制限するとダイエットできるのか?
 別の言い方をすれば、何故、糖質を制限しなければいけないのか?この素朴な疑問に、P169以降に書かれている。
 これは、原文のままご紹介します。

 人間が食事から摂る「3大栄養素」のうち、糖質(炭水化物)のみが血糖値の上昇を引き起こすからである。
 「血糖値」とは、血液中のブドウ糖(グルコース)の濃度を示す。
 人間が食べ物を摂り、消化、吸収することにより、3大栄養素のうち糖質のみが100%血糖に変化する。
 他のタンパク質や脂質は、いくら摂っても血糖値を上げることはないのだ。
 つまり、糖質を含む食べ物を摂ると、食後、血糖値が大幅に上昇していく。
 するとそれを下げるべく膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げようとする。
 インスリンというホルモンには、常に膵臓から出ている「基礎分泌」のほか、糖質を摂った場合、血糖値を下げるために「追加分泌」と呼ばれる分泌が大量に出る。
 このインスリンの大量分泌が、肥満を引き起こす大きな原因となるのだ。
 どういうことか。
 人間が食事によって摂った糖質は、血液中に入ってブドウ糖(グルコース)となり、グリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄えられ、そのエネルギー源となる。
 これが以前のように、日々の暮らしの中で身体を動かして消費し得ていた時代には、使用されず、蓄積されることもなかった。 
 ところが、現代のように車や電車などの交通手段やエスカレーターに乗って移動するようになり、室内でも電化製品などを使用するとどうしても使われずに余ってくる。
 この余ったグリコーゲンが、大量に追加分泌されたインスリンによって脂肪細胞に中性脂肪として取り込まれやすくなる。
 この結果、人間は太ってしまうのだ。

 なるほどです。
 これを理解して再度実践者のページを読むとわかりやすですね。

 そして、糖質制限ダイエットですが、3種類の方法があるらしい。
 「スーパー糖質制限」、「スタンダード糖質制限」、「プチ糖質制限」の3つ。
 簡単にご紹介すると、
 スーパーは、3食とも主食(ごはん、パンなど)を抜き、おかずを中心に食べる。
 スタンダードは、3食のうち2食(夕食は必ず)は主食を抜く。
 プチは、夕食で主食を抜く。
 
 「夕食において主食を抜く」ことがこのダイエット法での胆らしい。 

 ここで一日終えた私の感想としては、慣れるまでは辛いかも。
 これ実感です。
 ご飯大好き、麺類大好き、パスタ大好きの私にとっては辛い・・・
 
 とりあえず1ヶ月は実行します。
 そしてその後に血液検査もしてみます。
 楽しみです。
 
 本書には、これ以外にもいろいろ参考になることが記載されていますが、それは本で確認してみてください。
 
 それから、このダイエットでの注意事項(P176に記載)を最後に書いておきます。
 糖尿病患者で、すでに経口血糖降下剤やインスリン注射を行っている方々に対してのものなんですが、この方々が、糖質制限を行うと低血糖になる可能性があるので、医師と相談してほしいということ。
 またすでに腎障害、活動性膵炎、肝硬変がある人には糖質制限食は適していないそうです。
 ご注意ください。

 来月には良い報告ができると良いな。(笑)
 それでは[手(パー)]

 
おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語

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  • 作者: 桐山 秀樹
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2012/04/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




Tarzan (ターザン) 2012年 10/11号 [雑誌]

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2012/09/27
  • メディア: 雑誌



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