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読書の時間 ’13の4 [本(日本博識研究所)]

前回の記事がちょっとひどかったのでそれを見ずに書いています。
酔っていたわけではない?のですがちょっと・・・

以前紹介した佐藤優氏の「国家の罠」
記事にしたほかに日本の情報収集についても関心があったのでご紹介した経緯もありました。
時期的にアルジェリアでの誘拐事件が発生した時期です。
日本から遠く離れている国です。
政府はまず情報収集をと必ず言います。
筆者の佐藤優氏は元外務省の情報分析官。
政府レベルでの情報収集について少しは解る内容です。
情報収集は、収集する個人の能力によって結構違うのかも・・・
そんな印象も抱かせる内容です。
再度になりますが興味のある方は図書館で。

本日かなり雪が降りました。
妻は午前中休みました。
そして雪かきです。
自宅が、市道から奥まっている、かつ坂になっているので家族総出で雪かきです。
また腰が・・・
私は雪国には住めそうもありません。
日本海側の方、積雪がひどくなっているようです。
私が言うまでもありませんが、無理をしませんように。

4 イラスト図解 フリーメイソン(日東書院)日本博識研究所 ☆☆☆

フリーメイソン.JPG

昨年、ダン・ブラウンの作品を結構ご紹介いたしました。
その中で、「ダヴィンチ・コード」「天使と悪魔」「ロストシンボル」はフリーメイソンの話題がかなり出てきます。
本を読んでもかなりわかるのですが、フリーメイソンについて詳しく知りたくなるのが心情というもの。(笑)

日本のテレビ等で報じられる「フリーメイソン」は秘密結社という点にばかり焦点が当たり、怪しい組織のように報じられております。
とくにハロー〇〇〇〇の関〇〇に代表されるようにオカルトに強い人の口から、如何にも怪しく世界を操縦しているような組織に思われがちです。

しかし、副題の一部にあるようにもともとは「友愛団体」なのです。
「自由」「平等」「友愛」が3原則となっております。

もともとは石工職人の徒弟組織から始まったものが、十字軍のテンプル騎士団、そして、アメリカにわたって花開くのですが、政治家等が参加するようになってから、秘密結社という意味合いが強く持たれていたようです。

アメリカ大統領の多くが会員だったことにも表れています。

意外だったのが、日本にも組織はあり、最近もお騒がせの鳩山由紀夫元総理の祖父、鳩山一郎氏もメンバーだったとか。
そういえばあの方は「友愛」をよく唱えていましたね。
その点では、フリーメイソンの3原則の一つと一致するわけです。

この本では、一般に言われているフリーメイソンの始まりから現在に至るまでが、時系列的に書かれているので読みやすいと思います。
フリーメイソンに関する入門書というような感じです。
詳しく知りたい方はほかにもたくさん本がありますのでお調べください。

私的には、ダン・ブラウンの小説の補完的なものとして選んだ本なのでよかったと思います。
出来れば、この本を読んでから、ダン・ブラウンの作品を読むとスムーズに読めると思います。


イラスト図解 フリーメイソン

イラスト図解 フリーメイソン

  • 作者: 日本博識研究所
  • 出版社/メーカー: 日東書院本社
  • 発売日: 2009/07/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




ご紹介したい本で読み終えた本がいくつかたまってきました。
順次更新しようと思います。
今日は雪でお仕事ちょっと休み(笑)
そんなんでPCに向かってみました。

後ほど、前回の記事等についてちょっと見てみようと思います。
かなりの方から、niceを頂いているようです。
申し訳ない。m(__)m

これからは良い記事に努めます。
それでは[手(パー)]




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