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復活か(笑) [ホリエモン]

ほぼ一年ぶりの書き込みです。
年内には、つまらない書き込みを数件しましたが、削除したり・・・でしたね。

今年は、50歳代の男の本を中心にアップする予定でしたが(笑)

刑務所わず (文芸春秋) 堀江貴文

ホリエモン.jpg

堀江貴文氏、ホリエモンには「金の亡者」とか必ず負のイメージが付きまとうと自分では思っている。
しかし、選挙に出馬するまでの堀江氏のことを私は好きだ。

事柄、事象を客観的にとらえビジネスにはどれがいいか、そしていち早くインターネットに注目し、その後時代の、マスコミの中心に駆け上がっていく。

やりすぎな部分はあったが、自分の好きなことをビジネスにして成功した素晴らしい人物とも思う。

地方政治に密着し、国会議員さんとも交友関係を多少持ったことのある自分としては、こりゃやり過ぎだなと常々思っていたがついには、お縄になってしまった。

そんな堀江氏が、獄中の生活を綴ったのが、本書の前の「刑務所なう」シリーズ2巻である。

今回紹介する、わずは、保護観察も解けて初めて獄中の生活を本当に語っているもの。

堀江氏は、刑務所の工場で高齢者や身体障害者の工場にともに配属になる。
そのなかで、感じた刑務所生活、入所者のことなど、私たちが思い描いている刑務所とは違う、実際に入ったものでしか味得ないことを書いてあると思った。

ある意味、笑え、そして考えさせらる一冊。

軽い気持ちで読むと、日本の犯罪再犯についてちょっと考えさせられる。
そんな一冊。
おススメです。


刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話




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